トヨタ新型アルファード (40系)でお盆休みに1,500km以上走らせての気になったポイント!「えっ、何でそんなところにキズが付いちゃうの?」等

(続き)トヨタ新型アルファードにて1,500km以上走らせての気になるポイントは?

引き続き、お盆休み期間中にトヨタ新型アルファードにて、累計1,500km以上走らせての気になるポイントを見ていきましょう。

2列目シートの乗員がスマホ充電する際は、使い方次第で3列目用の方が使いやすい?

続いては、2列目キャプテンシートについて。

3列目を利用しないときは、基本的に3列目シートを前方に畳んだ状態にし、2列目キャプテンシートを最大限後ろにスライド。

2列目メインに座る子供たちは、移動中はほぼほぼ仰向け状態までリクライニングし、3列目の内側に設けられているUSBポートを活用してスマホ充電しながらTikTokやYouTubeを視聴していました。

子供たちがこうして贅沢且つゆったり快適に過ごしている姿を見ると、「改めてアルファードを購入して本当に良かった」と思いますし、次回納車予定の2列4人乗りとなるアルファード HEV Spacious Lounge[E-Four]も、更に快適に過ごしてもらえるのではないかと思います。

フロントの内窓は定期的にふき取りしないと曇っていく

こちらはフロントウィンドウ。

お盆休みに入ってからは、全く内窓ふきが出来ていなかったので、とにかくホコリなどが大量に付着していて曇ったような状態になっていました。

キーパーラボさんの洗車に加えて、内窓拭きも依頼していたので、お陰様でピッカピカの状態になり、曇りも一切無く視界も良好です。


なぜかウィンカーレバー部分がキズだらけに

あと、そこまで意識していなかったのですが、ウィンカーレバーにやたらと爪痕のような線キズが付いていました。

特にフロントフォグ&リアフォグの点灯消灯用レバー表面にキズが付いていたのですが、ほとんど触らないところなので、なぜこのような線キズが付いてしまったのかは不明です。

以上が、お盆休み期間に1,500km以上走らせたあとのアルファードの気になるポイントをまとめていきました。

総走行距離も12,000kmを突破し、2025年内には15,000kmを突破できそうなところ。

総じて満足度は高く、使えば使うほどにミニバンの良さが感じられるため、これからも人を快適に運ぶためのツールとして大事にしていきたいところです。

1ページ目:車内の黒いハードプラスチック部分は汚れても仕方ない?

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