トヨタ40系新型アルファードが納車されて1年7か月が経過。意外と注目されていないドア開度の良さ。結局ガソリンモデルを購入して後悔は?

(続き)トヨタ新型アルファードが納車されて1年7か月経過してのリアルな感想

引き続き、トヨタ新型アルファード・ガソリンZが納車されてのリアルな感想をまとめていきたいと思います。

ガソリンモデルでも無給油で900km近く走れる

続いて、アルファードの燃費や航続可能距離について。

私にとって初のガソリンモデルのアルファードですが、当初懸念していた燃費の悪さや航続可能距離の少なさなどは特に無く、今のところ何れも十分満足できる内容なので、ガソリンモデルを購入して本当に良かったと思っています。

私の場合、高速道路の活用割合がどうしても多くなるため、ストップ&ゴーも少なく、高速巡航&低回転で走らせることから燃費も13km/Lを超えることがほとんど。

しかも6時間ほどエンジンかけっぱなしのまま車中泊し、その後更に6時間ほどかけて高速道路で移動しての燃費も12km/L付近だったため、特にこれといった不満は無いんですよね。

そのため、無給油での走行距離は800kmを優に超えてきますし、場合によっては950km近くまで走れることもあります。

実はガソリンモデルとハイブリッドモデル、PHEVモデルで燃料タンク容量が異なる

あと、アルファードの場合はガソリンモデルだと燃料タンク容量が75Lと非常に大きく、一方でハイブリッドモデルはハイブリッドモーターやバッテリーなどの絡みで60L、プラグインハイブリッド(PHEV)は更に小さい47Lのみとなります。

こうしたサイズ差を見ると、「無理をしてハイブリッドモデルやPHEVにする必要はない」というのが私の考えで、ガソリンモデルでも十分距離は走れますし(街中走りだと10km/Lを切ることはありますが…)、ガソリンモデル特有の不満は見られないのが現状です。


アルファード・ガソリンZを購入して後悔はない?

以上、長々と駄文を書き連ねてしまったアルファードの納車後1年7か月経過してのインプレッションですが、総じて満足度は高いですし、何よりもガソリンモデルを選択したからといって不満や後悔は無く、むしろ購入して本当に良かったと思うところ。

私がアルファードを新車購入した際の総支払額が約650万円ほどだったため、約650万円で長距離移動も快適ですし、乗員からの不満も無く、それでいて装備内容も充実しているので、私のなかでは価格以上の満足が得られているのは確か。

リセール面に関しては、まだ売却とかは一切考えていないため、今後どうなるかわからないですが(一度事故して修理歴がついていますし…)、まずは最低でも2年乗ろうと思っているので、その後に考えたいと思います。

1ページ目:アルファードは100km/hを超えてくるとコックピット周りからの振動が目立つ?

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