1か月前の顔は嘘だった?東風日産のビッグマイナーチェンジ版・新型シルフィがノートオーラ&プジョー顔で完全リーク!
(続き)東風日産が発売予定のビッグマイナーチェンジ版・新型シルフィをチェック!
引き続き、中国工業情報化部(MIIT)よりリークされた、東風日産のビッグマイナーチェンジ版・新型シルフィをチェックしていきましょう。
オプション内容もかなり充実しているシルフィ
今回リークされた画像のなかで、メーカーオプション一覧が掲載されているのですが、左上あたりのフロントグリルを更に大口化したオプションがラインナップされいることから、この点はノートオーラ色が強く感じられるんですね。
あと、右下のマルチスポークアルミホイールも、これまでの日産のホイール意匠にて見られたテイストを上手く反映しているように感じられます。
その他のオプションリストとしては以下の通り。
●グリル
●ボディ同色ロアバンパー
●ボディ同色フロントバンパーセンターパネル
●メッキロアバンパーストリップ
●リアバンパーストリップ
●フロント・リアレーダー
●リアカメラ
●サンルーフ
●ホイール
●フロント・リアコンビネーションランプ
●ハイマウントブレーキランプ
●運転席・助手席ドアハンドル
●Bピラー/Cピラー外装トリム
ちなみに、MIITの情報によると、今回のビッグマイナーチェンジ版のボディサイズは全長4,656mm×全幅1,825mm×全高1,448mm、ホイールベース2,712mmとのことで、現行比だと全長+15mm/全幅+10mm/全高-2mmとのことから、よりワイド&ローを際立たせたミドルサイズセダンとなるようです。
参考までに、コチラが現行ノートオーラのフロントマスク。
本モデルが発表された当初も、大口化したVモーショングリルの中に、まさか縦基調の牙のようなガーニッシュが3本も追加されるとは予想もしていなかったでしょうね。
今では見慣れたものの、発表当初はとにかく様々な意見が散見されましたし、日産というだけで否定的な意見も非常に多かったように感じられます。
テールランプ意匠は、相変わらずトレンドに沿ったセンター一文字
そしてこちらも、今回リークされた新型シルフィのリアデザイン。
昨今の新車・新型車のトレンドにもなっているセンター直結式一文字LEDテールランプが採用されていますが、レッドではなくクリアレンズなのも先進的。
両端の直下にもクリア部分が確認できることから、おそらくはLEDリアウィンカー用のクリアランスだと推測。
その他、リアロアバンパーはブラックのプラスチックを採用せず、シンプルにボディ同色バンパーを採用。
マフラーは左下部分に隠れるようにインストールされていますが、これがシリーズハイブリッドe-POWERになるとレイアウトが変更されるのか気になるところです。
1ページ目:遂にビッグマイチェン版・新型シルフィのフロントマスクがリーク!