ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISの動画が”シレッ”と公開!リヤウィンカーは豆球で確定。謎過ぎる『LXコンセプトカー』も登場
レクサスUSAが新型ISに関する新たなショート動画を公開!
2025年9月9日に突如として発表された、レクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS。
日本国内では、直4ハイブリッドのIS300h[2WD]のみが販売され、アメリカ市場ではV6ノンハイブリッドのIS350[2WD/4WD]のみが販売される予定です。
何れも2026年初め頃に発売予定ですが、おそらくそれまでに様々な情報が展開されると予想。
こうしたなか、今回レクサスのアメリカ法人が「シレッ」と新型ISに関するYouTubeショート動画を公開していて、一部不明だった要素が明確になりましたので、答え合わせも含めてチェックしていきましょう。
ヘッドライトが点灯した新型IS
こちらが今回、レクサスUSAが”シレッ”と公開したショート動画。
アローヘッドのLEDデイライトと三眼LEDヘッドライトが点灯した状態で、真正面からの新型ISは初めてかと思われますが、こうして見るとヘッドライト意匠は現行と全く同じ。
ユニファイドスピンドルを採用したスピンドルグリルの影響もあって、ヘッドライト意匠も若干変更されている?ようにも見えますが、やはりグリル意匠が少し変わるだけで、見た目の印象も変化するのはユニーク。
ヘッドライト意匠は現行ISから全く同じ
この精悍な顔つきが溜まりませんね。
おそらくフロントウィンカーの点灯ポイントは、アローヘッド上部のクリア部分だと予想されますが、個人的に現行ISのテイストを残してきたのは好印象。
あとはヘッドライトウォッシャーもしっかりと残されていますし、アメリカ市場向けなので、サイドマーカーも確認できます。
リアウィンカーは非LEDの豆球タイプで確定
そして、今回のショート動画で明確になったのがリアウィンカー。
上の画像でも確認できる通り、リアウィンカー部分がオレンジ色になっていることから、LEDではなく豆球であることがわかりますね。
これは訴訟大国アメリカでの前例として、後続のドライバーが「LEDのリアウィンカーが眩しい!訴えてやる」といった悪しき流れを考慮してだと思われるものの、ここ最近のレクサス車両の多くが、リアLEDウィンカーを採用しているため、シンプルにコストを抑えるといった側面もあるかと思われます。
アンビエントライト/イルミネーションが採用される一方、ちょっとした不満も
そしてこちらがインテリアの一部。
赤色のLEDアンビエントライトが確認できる一方、12.3インチにディスプレイオーディオには、イルミネーションの設定画面が確認でき、テーマが「フレームレッド」であること、そしてイルミネーションの輝度レベルがマックスに設定されていることも確認できますね。
あと、これは個人的な不満点としては、上の画像のUSB Type-C端子のバックライトが点灯するのは有難いものの、せめて「どちらが急速充電で、どちらが入力用ポートなのか」も含めて、アイコンにもバックライトを設けてほしいところです。