レクサスLSが一部改良ながらも単なる値上げ!F SPORTのブレーキがレッドに変更…更にLFA後継モデルの新型LFRはハイブリッド確定か

(続き)ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされたレクサスLFRは、ハイブリッドモデルで確定か

2025年7月、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにてサプライズ登場したレクサスLFAの後継モデルと思われるLFRと、トヨタ・スポーツコンセプト。

今回、これらのモデルがドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてテスト走行しているところがスパイショットされ、更にはハイブリッドシステムを採用していることが、ほぼほぼ濃厚となりました。

メルセデスAMG GT-RとGTブラックシリーズをベンチマークテストしたLFRプロトタイプは、一見すると非常によく似たロングノーズ・ショートデッキスタイル。

おそらくは直接的なライバルになるであろう両ブランドですが、ニュルブルクリンクサーキットにて興味深いものが捕捉されています。


大きく2種類のスタイリングを持つLFR

こちらが今回、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされたLFRと思われる開発車両。

LFR及びトヨタGTコンセプトでは、少なくとも2種類のグレードが存在するものと予想され、その内の一つが割かし控え目なリヤウィングを装着したサーキット志向モデル。

今回スパイショットされているサーキット志向モデルでは、カーボンファイバー製のフロントリップやフロントカナードが装着され、リアフェンダーをはみ出しそうな巨大リアウイングが装着されています。

リアハッチガラスに、興味深いものが確認できるな…

ちなみにこちらは、リアウィングレスのストリートモデルだと思われますが、先ほどのサーキット志向モデルよりも控え目ながらも、それでもスタイリングとしてはエクストリーム。

マフラーも中央寄りの両サイド2本出しエキゾーストシステムをインストールし、ベンチレーテッドリアフェイスも確認できます。

そして気になるのがパワートレインですが、具体的なエンジンまでは不明ながらも、リアウィンドウにハイブリッドコンポーネントの一部が確認できることから、以前より噂されているように、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+専用ハイブリッドシステムを採用することで、システム総出力900psを発揮することが期待されます。

1ページ目:レクサスのフラッグシップセダンLSが一部改良!実質的には単なる値上げか

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