ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型クロスビーのカタログが再びリーク!まさかの「パドルシフト」は無し?輸送中の実車スパイショットも公開
ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型クロスビーのカタログが再びリーク!
2025年10月に発表・発売予定となっている、スズキのビッグマイナーチェンジ版・新型クロスビー (Suzuki New X-BEE)。
前回のブログでは、本モデルのカタログに加えて、具体的なグレード構成とグレード別価格帯、そして一部主要諸元が完全リークされたことをお伝えしました。
見た目の印象としては、三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)やジープ・レネゲード (Jeep New Renegade)、丸目タイプのトヨタ・ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)をミックスしたようなアイコニックな表情で、これまでのスズキには無かったデザイン言語が採用されていて新鮮な仕上がりになっています。
そして今回も、新たなカタログ画像がリークされ、積車にて輸送中の実車がスパイショットされているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。
カスタマイズパーツを装着した新型クロスビー
早速、SNS・みんカラにてリークされた新型クロスビーの公式カタログを見ていきましょう。
上の画像にもある通り、大きく2種類のカタログが存在し、左側が純正の内外装デザインやグレード別価格帯、メーカーオプション、主要諸元などが掲載されている本カタログ。
そして右側が、ディーラーオプションパーツが掲載されているアクセサリーカタログになります。
左側のカタログに関しては、前回のブログでもご紹介した通りですが、改めてこうして見ると、これまでのスズキではあまり見られない欧州車チックな見た目で、無骨さを演出するフロントフォグランプのガーニッシュなどを見ると、三菱の新型デリカミニ風でユニーク。
ブラックアクセントでワイルドさと引き締まりが強化されたカスタムクロスビー
そしてこちらが、アクセサリーカタログの表紙にもなっているディーラーオプションを装着したエクステリア。
画像でもお分かりの通り、フロントグリル周りはブラックアクセントに変更され、フロントフードの先端には”XBEE”のブラックバッジ付き。
この他にもよ~く見てみると、フロントロアグリルも一部ボディ同色だったところがブラックに変更されていますし、フロントフォグランプガーニッシュもグロスブラックに変更されています。
サイドミラーキャップに関しては、ブラックルーフ2トーンを設定している関係で、おそらくサイドミラーもブラックルーフと同じカラーリングにしているのだと思われますが、ブラックの面積が増えてもそこまで違和感がなく、アウトドアテイストでありながらも、どこかワイルドで引き締まったデザインにまとめられているのは秀逸。
足もとのアルミホイールも、純正の”X”スポークではなく、ディーラーオプションのV字スポークのようなピューターグレー風アルミホイールに変更されていますが、敢えてブラックのアルミホイールで引き締めるのではなく、少しマイルドなグレードで組み合わせたきたのもグッド。
現行クロスビーのデカールも継続してラインナップ
この他にも、アイボリー系のボディカラーにマッチするような、ウッディ系のサイドデカールとの相性も良きところ。
ちなみにウッディ系のサイドデカールは、現行クロスビーでもラインナップされているディーラーオプションなので、ドアサイドパネルは全く同じである可能性が高そうですし、現行から流用できるオプションパーツも諸々販売していくのではないかと予想されます。