ここ最近のスズキの進化がヤバイ…新型クロスビーは序章に過ぎず、次は新型ハスラーの大幅進化?その他、ワゴンRやスイフトスポーツ (ZC34S)も

(続き)スズキが次に発表・発売するであろう次世代モデルとは?

引き続き、スズキが次に発表・発売するであろう次世代モデルを予想していきましょう。

そろそろワゴンRもビッグマイナーもしくはフルモデルチェンジに期待

続いては、こちらもスズキの主力モデルとなっているワゴンR。

既に派生車種で後席スライドドアを採用しているワゴンRスマイルがマイナーチェンジを実施し、商品力を大幅に向上させているので、そろそろワゴンRもフルモデルチェンジ相当の変化・進化があってもおかしくないところ。

ワゴンRは、2017年2月に6代目としてフルモデルチェンジを果たして8年が経過しますが、特に目立った改良やビッグマイナーチェンジなどは無し。

最後に改良が行われたのが2023年11月の4型で、法規対応に合わせて安全装備が若干強化されたぐらいですが、内外装デザインが変更されたり、Suzuki Safety Supportが大幅アップデートするほどの変化はありませんでした。

そう考えると、そろそろワゴンRもフルモデルチェンジ級の改良・変更がありそうですが、それこそ改良・変更内容としては先ほどのハスラー、もしくはワゴンRスマイルに近いに内容になるのではないかと予想しています。


望みは薄いが…次期スイフトスポーツ (ZC34S)にも期待したい

via:APOLLO NEWS SERVICE

そして、こちらも大いに期待したいのがスズキのスポーツモデルでお馴染みとなるスイフトスポーツ (New Swift Sport ZC34S)。

2026年春頃までは、現行スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションの生産が行われるため、それまでは新型スイスポが登場する可能性は極めて低いと思いますが、やはり4代目となる新型スイフト (ZCDDS型)が登場したともなれば、必然的に次期スイフトスポーツの登場も期待。

そもそも次期スイフトスポーツ (ZC34S)が登場するのかもわからないですし、仮に登場するととしても2026年内に登場するとも考えにくいため、首を長くして待つ必要がありそうですが、ここ最近のスズキの進化を考えると、いわゆる手引き式ハンドブレーキ付きのスポーツモデルではなく、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を採用するような、ホンダ・シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)に近い装備内容になりそう。

スイフトスポーツらしい走りの楽しさはそのままに、快適性と実用性も兼ね備えたスポーツモデルを実現しそうでもあるため、今後のスズキの動向に注目したいところです。

1ページ目:ここ最近のスズキの進化がおかしい…クロスビーの次はハスラーが大幅進化か?

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