日産の新型エルグランド(E53)のジャパンモビリティショー2025デビューへカウントダウン!テストカーのスパイショット画像から「プロパイロット2.0」「Aピラーアシストグリップ追加」などの進化も
(続き)日本の公道にて初スパイショットされた、フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランドについて
引き続き、日本の公道にて初スパイショットされた日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)について見ていきましょう。
新型エルグランドで気になるポイントは?
この他、新型エルグランド (E53)で個人的に気になっているのは以下の通り。
■パワートレインはシリーズハイブリッドのみで、ガソリンモデルは採用されない?
■グレード構成は非ハイウェイスターとハイウェイスターの2種類?
■フラッグシップミニバンともなると、メーカーオプションは小規模で、ほぼほぼ標準装備される?
■シートレイアウトは3列7人乗り/3列8人乗りのみ?それとも現行E52のVIPグレードのような2列4人乗りも設定される?
■ボディカラーはモノトーン/2トーンカラー/スペシャル2トーンが設定されるが、スペシャル2トーンは初回限定の特別仕様車のみ?
■新型エルグランド (E53)特有の専用装備、もしくは新開発の機能は採用されるのか?
■競合モデルとなるトヨタ・アルファードは、ガソリンモデルで555万円(税込み)、ハイブリッドモデルで635万円(税込み)だが、この価格帯に近しい価格設定にするのか?
■シートヒーターやステアリングヒーターだけでなく、シートベンチレーションも設定してくるのか?
以上が、現時点で気になるポイントになりますが、まだまだ具体的な情報が展開されていないため、今後日産から提供される情報をベースに、新たな疑問が生まれてくる可能性もありそう。
日産にとっては絶対に失敗できない主力モデルの一つ
今回新たにスパイショットされた開発車両の画像からも、様々な情報がたくさん得られましたが、一方で疑問に思うポイントもたくさん出てきましたね。
新型エルグランドは、日産としては絶対に失敗できないモデルですし、日本市場だけでなく、東南アジアでもラインナップされる可能性の高いフラッグシップミニバン。
競合モデルにはトヨタ・アルファード/ヴェルファイアやホンダ・オデッセイが存在しますが、これらには無い特別な装備は何なのか、アルヴェルに匹敵する装備は備えているのか、後発モデルだからこそしっかりと研究し尽くしていると思いますし、今後のティーザーキャンペーンにも注目したいところです。
1ページ目:日本の公道を走行する開発車両から得られた情報とは?