【ホンダの強気】一部改良版オデッセイは「割高」すぎる?ロールサンシェード標準化だけで一律28.6万円の大幅値上げ。これでアルヴェルや新型エルグランド (E53)に勝てるのか

(続き)一部改良版ホンダ・オデッセイの見積もりをチェック

先ほどの改良・変更内容と、グレード別価格帯が判明した上で、改良型ホンダ・オデッセイを見積もりしていきましょう。

今回見積もりしたのは、最上位グレードとなるe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION[2WD]で、ボディカラーも新色のダイヤモンドダストパール。

もちろん、メーカーオプションはフル装備で、ディーラーオプションも必要とされる内容を一通り付けていますが、やはり総額レベルで見ると結構高額であることがわかります。


改良型オデッセイ e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION[2WD]の見積もりをチェック

それでは早速、最も売れ筋&最上級グレードとなるオデッセイ e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION[2WD]の見積もり内容を見ていきましょう。

【(2026年)改良型オデッセイの見積もり一覧(10%税込み)】

➀車両本体価格:5,450,500円

ボディカラー:ダイヤモンドダストパール

内装カラー:ブラック×本革


②メーカーオプション:66,000円

■ダイヤモンドダストパール:66,000円


③ディーラーオプション:727,650円

●フロアマット(プレミアム):88,770円

●ナンバーフレーム(ベルリナブラック)+ロックボルトセット:16,170円

●11.4インチHonda CONNECTナビ+ドライブレコーダー(3カメラ):400,730円

●15.6インチ後席モニター:176,440円

●ETC2.0車載器+セットアップ:45,540円


④諸費用+税金等:200,550円
※初回車検無しの点検パック込み

⑤総支払額(➀+②+③+④):6,444,700円

以上の通り、総支払額としては6,444,700円(約644万円)となりました。

この金額だけを見ると、アルファード/ヴェルファイアのハイブリッド(HEV)の車両本体価格に近い内容となりましたが、装備内容やリセール面などを考慮すると、中々手が出しづらい金額なのではないかと思われます。

1ページ目:今回のオデッセイの改良内容は明らかに「割高」

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