【600万円超え確実か】ホンダ新型CR-V e:HEVのグレードが判明!最上級Black Editionは4WDのみの設定…後席ヒーターやデジタルインナーミラーの設定は?

(続き)ホンダ新型CR-V e:HEV RSに関して気になること

引き続き、ホンダ新型CR-V e:HEV RSに関しての気になることを見ていきましょう。

スレートグレーパールはBlack Edition専用?それともRSグレードで選択可能?

そして、今回発表されたCR-V e:HEV RSで個人的に気になったのがボディカラー。

先行ティーザーサイトでは、以下の通り5色ラインナップされていますが、この5色はあくまでも「CR-V e:HEV RS Black Edition」のカラーラインナップ。

■プラチナホワイトパール

■スレートグレーパール

■クリスタルブラックパール

■ブレイジングレッドパール

■キャニオンリバーブルーメタリック

このなかで、Black Editionのイメージカラーとなっているのがスレートグレーパールなわけですが、e:HEV RSグレードでは、そもそもこのイメージカラーが設定されるのかが気になるところ。

もしかすると、e:HEV RSではスレートグレーパールを除く4色のみの可能性もありますし、メテオロイドグレーメタリックが代わりに設定される可能性も考えられそう。

なお参考までに、ミドルサイズミニバンのステップワゴンの場合、e:HEV SPADA PREMIUM LINE Black Edition専用カラーとしてソニックグレーパールが設定されていますが、メテオロイドグレーメタリックも設定することが可能。

一方でSPADA/SPADA PREMIUM LINEでは、メテオロイドグレーメタリックしか選択できないので、やはりBlack Edition専用のカラーが設定される可能性も高そうですね。


CR-V e:HEV RSの全国先行展示会の予定は無し

続いて、CR-V e:HEV RSの実車先行展示会についてですが、今回はジャパンモビリティショー2025での世界初公開に加えて、実車も先行展示されているため、今のところ全国を対象とした実車先行展示会の開催予定は無いとのこと。

昨今のホンダの新車・新型車は、正式発表・発売前に全国47都道府県で実車先行展示会を開催するイメージがありましたが、CR-Vは発売されるまでお預けのようですね。

ただ、実車発表後はホンダディーラーへの問い合わせも多かったそうで、特に先代CR-Vからの乗り換えを検討されている方が多いようです。

この他にも、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4や、スバル新型フォレスター (Subaru New Forester)、マツダ新型CX-5も直接的なライバルになるでしょうから、価格は高額になることは予想されるものの、それ以上に商品力が高いことは確かなので、ヴェゼルやステップワゴンに続く主力モデルになるかもしれませんね。

1ページ目:新型CR-V e:HEVのグレード構成が判明!

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