【不具合まとめ】トヨタ新型アルファード (40系)オーナーが語る「14インチナビのブラックアウト」問題と、無償交換可能な「アシストグリップのポロリ」事例など
アルファードの商品力は間違いなく高いが、実際に所有してこそ分かる不具合などをまとめてみる
2024年1月に私に納車されて、もうすぐ1年10か月が経過しようとしているトヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
早いもので、この車の走行距離も18,000kmを突破し、2025年内には20,000kmに到達しそうな勢いなのですが、車検までまだまだ残っているので、できれば30,000kmは突破したいところ。
そんなアルファードですが、特に大きなトラブルに見舞われることも快適に乗ることができているのですが、一方でちょっと気になる不具合などを発見してしまったり…
今回は、納車から1年10か月近く経過しての不具合・トラブルなどをまとめてチェックしていきたいと思います。
2列目天井のアシストグリップ「ポロリ」問題
まずは、2列目天井のサイドに設けられているアシストグリップについて。
こちらは多くの方にも見ていただいた「注意してほしいポイント」の一つなのですが、2023年モデルのアルファード/ヴェルフィアにて採用されている天井アシストグリップのパネル部分の嵌め合いが小さいために、簡単に外れてしまう不具合が発生しました。
ちなみに、動画で撮影したのが以下の通り。
思いのほか簡単に剥がれてしまう仕様ではあるものの、トヨタディーラーにて相談すれば、無償にて改良品に交換していただけるので、気になる方は要チェックです。
ちなみにこちらのアシストグリップパネルですが、2025年1月の一部改良版では、サイレントにて嵌め合いが改良されて外れにくくなっているようです。
3列目シートが展開しづらい
続いては、3列目シートの展開時について。
展開というのは、跳ね上げしている3列目シートを、ラゲッジフロアのシートレールに装着するときのことを指すわけですが、この装着方法が中々にトリッキーなため、コツを掴まないと上の画像の赤矢印のように傷だらけになってしまうんですね。
もちろん、キズが付いたからといって何か問題があるわけではないのですが、コツを掴まない限り最後まで装着することができず、人によっては完全にアタッチメントしないで3列目シートを活用してしまう方もいらっしゃるかもしれないので、運転時のトラブルに繋がらないことを祈るばかり。
ちなみに、私がお世話になっているトヨタディーラーにて、アルファード/ヴェルファイアを購入されたお客さんで、3列目シートが上手くアタッチメントできていないまま2か月以上利用していた方もいらっしゃったそうです。
走行中に「ガタガタガタ…」と変な音がしていたそうですし、違和感は有れど気付かなかったそうで、3列目に座っていたのもチャイルドシート付の小学校低学年生とのことでしたから、万が一のときに事故を起こすと、3列目の子供が大変なことになっていたかもしれませんからね…
こうした最悪の事態にならないためにも、アタッチメントの改善は必要なようにも感じるのですが…