【速報】トヨタ新型ランドクルーザーFJは「VXグレード」1本のみ!発売日は2026年5月14日濃厚。全5色展開も「新規客は購入不可」の非情な抽選販売か
どうやら2025年5月14日説は濃厚のようだ
2025年10月21日に世界初公開された、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Crusier FJ, TRJ240)。
2025年12月17日に発表・発売されたフルモデルチェンジ版・新型RAV4の注目が集まる一方で、「RAV4ではなくランクルFJを購入したい」という声も多いことから、おそらくはランクル300/ランクル250/ランクル70のように入手困難な一台になることが予想されます。
そんな新型ランクルFJについて、以前国内カーメディア・ベストカーさんが「2026年5月14日に発売」と報道していましたが、どうやらこの情報はトヨタディーラーにも通達されていることが判明しており、2026年1月26日より生産が開始されることも明らかになっています。
グレードは「VX」の1グレードのみ
こちらが今回、日本市場での市販化が決定した新型ランドクルーザーFJ。
ランクル250同様に、角目タイプと丸目タイプの2種類がラインナップされているわけですが、基本的には角目タイプがベースとなり、丸目タイプはディーラーオプションとして設定される予定です。
ボディサイズとしては以下の通りで、いわゆる末っ子ランクルとは呼ばれるものの、全高に関してはランクルシリーズで最も高いので屋内駐車場に停める際には優位が必要です。
ランドクルーザーFJ:全長4,575mm×全幅1,855mm×全高1,960mm、ホイールベース2,580mm
ランドクルーザー250:全長4,925mm×全幅1,980mm×全高1,925mm、ホイールベース2,850mm
ランドクルーザー300:全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,925mm、ホイールベース2,580mm
ランドクルーザー70:全長4,890mm×全幅1,870mm×全高1,920mm、ホイールベース2,730mm
そんなランクルFJですが、どのようなグレード展開となるのかが気になるところだと思います。
日本市場向けに関しては、VXグレード[4WD]の僅か1グレードのみで、メーカーオプションの設定は一切無し。
おまけに、ランクルFJはパワートレインも排気量2.7L 2TR型直列4気筒自然吸気エンジン×6速ATの1種類のみになるため、ある意味でシンプル且つ購入しやすい一台なのかもしれません。
モノグレードのランクルは「FJ」と「70」のみ
1グレード設定するランクルといえば、現時点ではランクル70のAXグレードですが、ランクル250やランクル300のように複数グレードを展開したり、GR SPORTが設定されることも無いとのこと。
[ランドクルーザーFJ]
■2.7Lガソリン・VXグレード[4WDのみ][ランドクルーザー70]
■2.8Lディーゼルターボ・AXグレード[4WDのみ][ランドクルーザー250]
■2.8Lディーゼルターボ・GXグレード・2列5人乗り[4WDのみ]
■2.8Lディーゼルターボ・VXグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■2.8Lディーゼルターボ・ZXグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■2.7Lガソリン・VXグレード・3列7人乗り[4WDのみ][ランドクルーザー300]
■3.5Lガソリンターボ・GXグレード・2列5人乗り[4WDのみ]
■3.5Lガソリンターボ・AXグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■3.5Lガソリンターボ・VXグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■3.5Lガソリンターボ・ZXグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■3.5Lガソリンターボ・GR-SPORTグレード・3列7人乗り[4WDのみ]
■3.3Lディーゼルターボ・ZXグレード・2列5人乗り[4WDのみ]
■3.3Lディーゼルターボ・GR-SPORTグレード・2列5人乗り[4WDのみ]
こうして見ると、ランクル300のグレードの豊富さが改めてよくわかりますね。
ボディカラーは全5色をラインナップ
続いて、気になるボディカラーについて見ていきましょう。
日本仕様に関しては、ランクル250やハイラックスに設定されるような、有彩色よりもアースカラーやスタンダードカラーに注力したようなラインナップになっています。
具体的には、以下の通り全5色がラインナップされる予定です。
■プラチナホワイトパールマイカ(有料色)
■アティチュードブラックマイカ
■アッシュ
■スモーキーブルー
■オキサイドブロンズメタリック
以上の通りとなります。
なおインテリアカラーに関しては、上の画像の通りオールブラックの1色のみとのこと。