【限定3,000台のみ!】中国ホンダのマイチェン版・新型フィットが発表直前に完全リーク。ド派手イエローに手引き式サイドブレーキ…1グレード限定の衝撃
(続き)中国向けホンダ新型フィットの最新リーク情報をチェック!
引き続き、広汽本田のマイナーチェンジ版・新型フィットのリーク情報をチェックしていきましょう。
パワートレインは1.5Lガソリンエンジンのみ
改めて、今回リークされたブレイジングイエローのフィットの確認及び、具体的な諸元について見ていきましょう。
今回新たにリークされた情報によると、どうやら設定されるグレードは僅か1種類のみで、駆動方式も前輪駆動[2WD]のみ。
そしてパワートレインは、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するノンハイブリッド仕様で、最高出力123ps/最大トルク145Nmを発揮、トランスミッションはCVTのみとなっているそうです。
燃費性能としては、WLTCモード平均燃費17.9km/Lとなり、燃料タンク容量は40Lとなるため、無給油にて700km以上走れる計算ではあるものの、ホンダのガソリンモデルは街中だと決して燃費は伸びないため、あくまでも参考程度に見た方が良さそう。
内装に大きな変更は無いものの、10.1インチのワイドディスプレイオーディオが設定
続いて、こちらもリークされた内装になりますが、シートカラーはブラックを基調としながらも、若干グレーのようなカラードアクセントが入ったコンビタイプで、シート表皮はオール合成皮革のように見えますね。
ステアリングホイールは2本スポークタイプで、メーターデザインは7インチ液晶+LCDのハイブリッドタイプ、センターナビゲーションディスプレイは10.1インチとワイドタイプですが、Googleビルトインタイプではなさそう(CarLife+/Apple CarPlay/HiCarのワイヤレス接続対応)。
エアコン操作系は三連ダイヤルが付いた物理スイッチ式で、その下部にはUSBポートが設けられています。
センターシフトはストレートタイプのシフトノブが採用され、その手前には電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]…ではなく、まさかの手引き式ハンドブレーキなんですね。
中国版フィットの車両本体価格は、日本円で約145万円から
続いて、既に判明している主要諸元について見ていきましょう。
ボディサイズとしては、全長4,169mm×全幅1,694mm×全高1,537mm、ホイールベース2,530mm、タイヤサイズは185/60 R15インチ。
今回は1グレードのみとなるため、バランスや快適性、燃費、タイヤ交換コストの低さを重視して15インチに設定しているとのこと。
そして気になる車両本体価格ですが、モノグレードなので63,800元(日本円に換算して約145万円)からとなるそうです。
以上の通りとなります。
今回は中国市場向けのフィットの情報を展開しましたが、日本向けは2026年秋頃にフィット4として初のビッグマイナーチェンジを実施予定で、既にグレード構成も判明しています。
具体的なグレード構成が気になる方は、関連記事にもまとめていますので、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
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