【独自速報】日産の新型エルグランド (E53)の全6色ボディカラー詳細判明!新色「至極 (シゴク)」はモノトーンも設定。18インチタイヤの空気圧は「高め」に?
ようやく新型エルグランド (E53)に関する「踏み込んだ情報」をお届けできそうだ
2026年7月中旬に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)。
当ブログでは、本モデルに関する具体的な情報をどこよりも早く展開してきました。
そして今回は、本モデルのもう少し踏み込んだ情報に加えて、ようやくボディカラーの詳細が判明しましたので、こちらもあわせて紹介していきたいと思います。
今後、エルグランドに関する詳細な情報をお届けできると思いますので、本モデルを検討されている方は定期的にチェックしていただけましたら幸いです。
新型エルグランドの型式は「E53」なのか
まず、根本的な話になってしまい大変恐縮なのですが、今回登場する新型エルグランドの型式は「E53」なのか?ということ。
現行エルグランドがE52型となり、先代もE51とナンバリングで続いているため、今回の新型も必然的にE53型になるのが自然な流れ。
しかしながら、給油口のレイアウトや、サイドから見た時の高床式プラットフォームを拝見すると、E52型のDプラットフォームがベースになる可能性が高いことから、そもそもフルモデルチェンジではなく「ビッグマイナーチェンジなのでは?」といった見方もあるようで…
そうなると、現行フェアレディZ (New Fairlday Z)のようにZ34 → RZ34のような流れで、「RE52型」という可能性も?
ちなみにRZ34の”R”は「Refine=改」を意味するため、フルモデルチェンジではなく大幅改良などのビッグマイナーチェンジを意味。
ただ、フェアレディZがフルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジに留まった理由は、法規制や安全装備関連の義務化という問題をかいくぐるため、「Z35ではなくRZ34」にしたという背景があります。
新世代の予防安全装備や、第三世代シリーズハイブリッドe-POWERを搭載する新型エルグランドが、ビッグマイナーチェンジに留まなければならない理由もないため、そう考えるとE53型でフルモデルチェンジする流れが妥当だと思われます。
セレナ (C28)同様、新型エルグランド (E53)のタイヤ空気圧も高め?
続いてエルグランド (E53)の気になるポイントが、タイヤの空気圧について。
これは前回のブログでも紹介しましたが、もしも空気圧高めでの設定となると、定期的にガソリンスタンドやカーショップでの空気圧点検が必要になりそうなので、他のミニバンに比べて少々手間がかかりそうなところ。
本モデルでは、前後共通の18インチタイヤアルミホイールが全グレード標準装備となるわけですが、一方でタイヤの空気圧は高めとなるのか、それとも競合ミニバンとなるトヨタ・アルファードの18インチタイヤアルミホイールのように240kPaぐらいになるのか?ということ。
日産の場合、セレナ (C28)の16インチタイヤアルミホイールの指定空気圧が280kPaと異常に高かったことがあり、その理由も転がり抵抗を低くして燃費を稼ぐため。
おそらくエルグランド (E53)でも、競合ミニバンに対抗するために「低燃費」を強く謳う可能性が高いわけですが、その対策として空気圧を高めに設定してくる可能性が高いんですね。
現時点では、どの程度の空気圧に設定してくるかまではわからないものの、それこそ260kPa~280kPaに設定してくる可能性もありますし、近々実車を拝見させていただく可能性があるため、その際に空気圧もチェックできればと思います。