【スバル凄いな…】新型フォレスター (SL系/C型)が米国で全グレード「値下げ」の奇跡!特別仕様車「オニキス」追加の一方で、日本との格差にモヤモヤ?

(続き)アメリカ市場向けとなる、スバルの一部改良版・新型フォレスターの改良・変更内容をチェック!

引き続き、スバルのアメリカ法人が発表した、一部改良版・新型フォレスター (SL型)の改良・変更内容をチェックしていきましょう。

特別仕様車の追加以外は明言を避けているスバル

改めて、アメリカ市場向けフォレスターについて見ていきましょう。

繰り返しにはなりますが、現時点で、今回の一部改良・変更と価格値下げに伴い、装備内容が一部廃止となっているかまでは不明。

ちなみに、スバル・オブ・アメリカCEOのジェフ・ウォルターズ氏は、今回の一部改良モデルに関して「消費者が、これまで以上に価格の安さを重視していることを認識しています。これにより、スバルの主力車種の一つで、お客様にさらに大きな価値を提供できる機会が生まれます」と曖昧に回答しているため、現時点ではやはり何もわからず。

こちらはおさらいになりますが、ガソリンモデルとハイブリッドモデルのパワートレインは、それぞれ以下の通りとなっています。

日本市場では、ガソリンモデルだと1.8L直噴ターボエンジンを搭載しますが、アメリカでは2.5Lエンジンがベースとなっています。

■ガソリンモデル
排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジン
最高出力183ps/最大トルク241Nm
トランスミッション:CVT
駆動方式:シンメトリカル四輪駆動[AWD]


■ハイブリッドモデル
排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジン+リチウムイオンバッテリー+電気モーター(2基)
システム総出力197ps
トランスミッション:CVT
駆動方式:シンメトリカル四輪駆動[AWD]

以上の通りとなります。


新型フォレスターのグレード別価格帯をチェック

最後に、2026年モデルとなる新型フォレスターのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

[2.5Lガソリンモデル]

■ベースグレード:29,995ドル(日本円で約459万円)

■Premiumグレード:31,995ドル(日本円で約490万円)

■Sportグレード:34,795ドル(日本円で約533万円)

■Sport Onyx Editionグレード:36,495ドル(日本円で約559万円)

■Wildernessグレード:36,995ドル(日本円で約567万円)

■Limitedグレード:35,995ドル(日本円で約551万円)

■Touringグレード:39,995ドル(日本円で約613万円)


[2.5Lハイブリッドモデル]

■Premium HYBRIDグレード:34,730ドル(日本円で約532万円)

■Sport HYBRIDグレード:37,930ドル(日本円で約581万円)

■Limited HYBRIDグレード:38,995ドル(日本円で約597万円)

■Touring HYBRIDグレード:41,545ドル(日本円で約636万円)

以上の通りとなります。

なお参考までに、日本向けのアプライドC型となる新型フォレスターの見積もり記事も公開していますので、本モデルの購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

1ページ目:アメリカで追加設定されるSport Onyx Editionとはどんなモデル?

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