【遂に来た!】(9型)トヨタ新型ハイエースの実車が初公開!刷新されたスマートキーやシエンタ流用の内装など、動画で判明した「意外な発見」とは

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエース (9型)の実車をチェック!

引き続き、カスタムカー系YouTuberのGR8チャンネルさんが公開している、トヨタ新型ハイエース (9型)の動画の中身をチェックしていきましょう。

まだまだ新たな発見のある9型ハイエースの内装

続いてディスプレイオーディオは、8インチが標準装備されていますが、センターシフトの形状は基本的に変わらず。

メーターも基本的には、シエンタなどと同じ7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを標準装備しますが、ガソリンの目盛りなどはハイエース専用に。

天井ルームランプも刷新されましたが、こちらも基本的にはシエンタと共通デザイン。

ノア/ヴォクシーと同じフリーストップバックドアと固定用のフックも!

そしてこちらは、ノア/ヴォクシーより採用されたフリーストップバックドア。


9型ハイエースの詳細な改良・変更内容をおさらい

以上が、GR8チャンネルさんにて公開された新型ハイエース (9型)の実車速報動画となります。

なお、実車を用いての長編動画については、後日公開予定とのことなので、本モデルが気になる方は「GR8チャンネル」さんを参考にしてみては如何かと思います。

おさらいも兼ねて、9型の改良・変更内容は以下の通りとなります。

【(2026年)9型ハイエースの改良・変更概要一覧】

◆法規制対応
→サイバーセキュリティ
→イベントデータレコーダー

◆LEDヘッドライトのデザイン意匠変更により、Bi-Beam LEDヘッドライトが採用(ハイビームもLEDを採用)

◆7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターが採用(シエンタや新型ヤリスと共通)

◆8インチディスプレイオーディオ+パノラミックビューモニター[PVM]を全車標準装備

◆ガッツミラー(補助ミラー)廃止
→パノラミックビューモニター[PVM]のレスオプションを選択すれば、ガッツミラーの装着が可

◆予防安全装備Toytoa Safety Sense+3.0へのアップデート
→アダプティブクルーズコントロール[ACC]を標準装備
→道路標識認識機能[制限速度、一時停止など]
→先行車発進機能[青信号お知らせ機能付き]
→衝突被害軽減ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)の検知範囲が拡大され、夜間の自転車運転者、昼間のバイク、交差点右左折時の横断自転車運転者、交差点に進入する際の車両および自動二輪車の検知に対応

◆標準ルーフ車にフリーストップバックドアを採用
→90系ノア/ヴォクシーにて初めて採用された専用構造

◆ボディカラーの変更
→プラチナホワイトパールマイカを新設定
→ホワイトパールクリスタルシャインを廃止

◆マルチ・ロール・トランスポーター(MRT)のベッドキット変更
→分割式に変更
→ディーラーオプションからメーカーオプションに変更
→片側だけのシングルベッド廃止
→サイドテーブル追加

◆一部グレード廃止により、5ドアのみのラインナップ
→ハイエース・リフト付きバン廃止
→4ドア(左側のみスライドドア有)バン廃止

◆発表時期は2026年1月13日(火)、生産開始時期は同年2月2日(月)

1ページ目:9型ハイエースのヘッドライト意匠は、これまでになく立体的で懐かしみがある?

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