【トヨタの価格マジック】新型RAV4 PHEVが遂に登場!何とZとGR SPORTの価格差は僅か「30万円」の衝撃。EV航続距離150km超えで「ハリアー超え」の予感
(続き)トヨタ新型RAV4のPHEV版をチェック!
引き続き、トヨタ新型RAV4 PHEVの最新情報をチェックしていきましょう。
RAV4 PHEVのボディカラーを全てチェック
続いて、新型RAV4 PHEV Zと、PHEV GR SPORTのボディカラーを見ていきましょう。
PHEV Zのボディカラーは全5色
まずはPHEV Zのボディカラーですが、全5色をラインナップ。
モノトーンカラーは、アティチュードブラックマイカの1色のみ。
2トーンカラーにおいては、アバンギャルドブロンズメタリック×ブラックルーフ2トーンと…
エモーショナルレッドⅡ×ブラックルーフ2トーンと…
プラチナホワイトパールマイカ×ブラックルーフ2トーンと…
マッシブグレー×ブラックルーフ2トーンの4種類をラインナップします。
なお、PHEV Zグレードのインテリアカラーは、「合成皮革+ウルトラスエード(パーフォレーション&ステッチ付)/ブラック」の1種類のみをラインナップ。
PHEV GR SPORTのボディカラーは全5色
続いては、PHEV GR SPORTのボディカラーを見ていきましょう。
本グレードでは、モノトーンカラーが3色設定されていて、まずはプラチナホワイトパールマイカと…
ちょっと意外な組み合わせのアーバンロック…
そして、アティチュードブラックマイカが設定されています。
一方で2トーンカラーは2種類のみで、エモーショナルレッドⅡ×ブラックルーフ2トーンと…
プラチナホワイトパールマイカ×ブラックルーフ2トーンとなります。
そして、PHEV GR SPORTのインテリアは、「合成皮革+ブランノーブ(パーフォレーション&レッドステッチ付)/ブラック」の1種類のみとなります。
新型RAV4のグレード別価格帯をチェック!
最後に、新型RAV4の全グレードの車両本体価格をチェックしていきましょう。
【(2026年)新型RAV4のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■PHEV GR SPORT:[E-Four]6,300,000円
■PHEV Z:[E-Four]6,000,000円
■HEV Z:[E-Four]4,900,000円
■HEV Adventure:[E-Four]4,500,000円
以上の通りとなります。
HEV ZとPHEV Zの価格差は110万円と大きめではあるものの、何よりも一番の驚きがPHEV GR SPORTとPHEV Zとの価格差が30万円しかないこと。
専用GR SPORTパーツを装着しながら、まさか30万円差に抑えて来るとは…なぜかPHEV GR SPORTの車両本体価格がお得に思えてしまうというマジック。
この辺りの価格設定はトヨタの得意とするところだと思います(ただその一方で、RAV4も600万円の時代か…思ったり)。
PHEV ZとPHEV GR SPORTとの価格差が30万円に収まっている理由は?
今回のグレード別価格帯を確認した上で、個人的にやはり気になるのは、どうしてPHEV ZとPHEV GR SPORTで価格差が30万円しか違わないのか?ということ。
もう少し詳しく見ていくと、どうやら以下の主要装備の通り、PHEV ZとPHEV GR SPORTで、大きな装備差が生じていることが判明。
具体的には以下の通りとなります。
■フロントシートヒーター
Z:運転席・助手席(3段階温度設定)
GR SPORT:運転席・助手席(2段階温度設定)■後席シートヒーター
Z:有り(後席左右)
GR SPORT:無し■フロントシートベンチレーション
Z:有り
GR SPORT:無し■運転席シートポジションメモリー(2メモリー)
Z:有り
GR SPORT:無し■運転席オートスライドアウェイ
Z:有り
GR SPORT:無し■パドルシフト
Z:有り
GR SPORT:有り■パノラマムーンルーフ
Z:有り
GR SPORT:無し■アダプティブハイビームシステム[AHS]
Z:有り
GR SPORT:無し■ドライブレコーダー(全周位)+駐車中常時録画機能付
Z:有り
GR SPORT:有り
以上の通り、これだけ快適装備で差が出ているとなると、確かに30万円の差へと縮まっても仕方ないですし、あくまでもGR SPORTはパフォーマンス重視であり、快適性を犠牲にしても良いというオーナー向けなのかもしれませんね。
1ページ目:新型RAV4 PHEVでは、一体どんな専用装備が採用されている?