トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)を大量スパイショット!日本向け出荷開始か。一方で「ハイラックス顔」の次期フォーチュナーのテストカーが初登場

遂に大量の新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)を初スパイショット!

2026年5月14日に日本でも発表予定となっている、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

トヨタ公式プレスリリースでは、スモーキーブルーの角目タイプと、オキサイドブロンズメタリックの丸目タイプが公開されました。

今のところ、日本市場では角目タイプが先行にて販売される予定で、その後遅れて丸目タイプがディーラーオプションもしくはメーカーオプションとしてラインナップされる予定です。

既に全5色のランクルFJがスパイショットされており、当ブログでも細かく解説してきましたが、今回遂に、大量のランクルFJがモータープールにて仮置きされているところをスパイショットされています。


あくまでも一部分ではあるものの、比率としてはホワイトとブラックが多い?

こちらが今回、タイのモータープールにて仮置きされているところをスパイショットされたランドクルーザーFJ。
※Instagram ID:@AutonetMagzより引用

画像でもお分かりの通り、スパイショットされている車両全てが右ハンドル仕様であることから、東南アジア及び日本市場向けの可能性が高そう。

手前からアティチュードブラックマイカやプラチナホワイトパールマイカ、左側にはスモーキーブルー、そして左奥にはアッシュらしきボディカラーが確認できますね。

唯一確認できないのはオキサイドブロンズメタリックですが、こうして見るとプラチナホワイトパールマイカとアティチュードブラックマイカの割合が最も多いように感じられますね。

そして、事前情報通り”角目”タイプのランクルFJのみが駐車されており、丸目タイプのランクルFJは確認できません。

全5色のなかで唯一確認できなかったアティチュードブラックマイカ

ランクルFJでは、全5色のボディカラーがラインナップされる予定ですが、これまで唯一スパイショットされてこなかったのがアティチュードブラックマイカ。

先日、東南アジアでの先行展示会にて、左ハンドル仕様&角目タイプ&アティチュードブラックマイカの個体が公開されたわけですが、やはりブラックのボディカラーだと、無塗装ブラック樹脂との一体感があり引き締まって見えますね。

日本でも最も輸入されるであろうプラチナホワイトパールマイカ

ちなみにこちらは、日本国内だけでなく、海外でも度々スパイショットされているプラチナホワイトパールマイカのランクルFJ。

おそらく最も生産割合の高いボディカラーだと思われますが、日本国内でもホワイトを選択する人が最も多いのではないかと予想されます。

リセール含め、最も読みづらいアッシュのランクルFJ

そしてこちらは、アッシュのランクルFJ(右)。

左側の車両は、同じタイ工場にて生産されているフルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (New Hilux)となります。

新型ハイラックスに関しても、2026年5月末に日本で販売される予定で、グレード構成としてはZグレード/Aeventureグレードの2種類のみ。

パワートレインは、排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンのみがラインナップされる予定です。

ちなみに、日本市場向けランクルFJに関しては、既に2026年1月末より生産が開始されており、モノグレードのガソリンVX[4WD]で、メーカーオプションも無いため大量生産が可能。

ランクルFJは末っ子ランクルながらも、初期ロットは争奪戦間違いなし

ただ、初期ロットに関しては全国1万台のみとの情報なので、各販売店に振り分けられる台数は1~4台程度とかなり狭き門になると予想されます。

多くのトヨタディーラーでは、販売店独自の抽選方式か、何かしら条件を設けての販売になるかと思いますが、果たしてどのタイミングで「デイリーオーダーを受け付けることができるのか」、ある意味で今後注目の一台だと思います。

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