【速報】トヨタ新型GRセリカと思わしきWRC 2027向けプロトタイプモデルを初スパイショット!GRヤリスに置き換わる謎の2ドアクーペの正体は?

(続き)期待が高まる「次期GRセリカ」!トヨタは既に商標出願済

先ほどは、WRC2027向けと思われるトヨタの次世代ラリーカーのスパイショットを紹介しましたが、この謎の車両の正体は未だ不明。

GRヤリスに置き換わる新たなモデルであることは確かなのですが、トヨタが以前より示唆している次期GRセリカなのかは不明ながらも、トヨタは既に「GRセリカ」の商標を申請済。

過去のブログでも紹介しましたが、実はブラジルの特許・商標データベースにおいて「GR CELICA」の商標が出願されています。


日本だけでなく、南米などでも市販化される可能性がある?

こちらが、ブラジルの特許・商標データベースとなるInstituto Nacional da Propriedade Industrial Ministerio da Economai (国立研究所 工業所有権 経済省)にて出願された「GRセリカ」の商標出願。

上の画像の赤線にもある通り、「GR CELICA」の商標が掲載されているのが確認できます。

この他の商標に関する情報は以下の通り。

プロセス番号:937665010
マーク:GRセリカ
状況:異議申し立ての期限を待つ
プレゼンテーション:主格
性質:製品および/またはサービス

[製品/サービス分類]
クラス:NCL(12) 12
クラスステータス:プロセスステータスを確認する
仕様:自動車及びその構造部品[このクラスに含まれる]…

[ホルダー/法定代理人]
名前:トヨタ自動車株式会社
弁護士:ダニエル法律事務所 (Alt.de Daniel & Cia)

[日付]
出願日:2025年1月15日

[請願]
プロトコル:850250020760
日付:2025年1月15日
サービス:394
顧客:トヨタ自動車株式会社

以上の通りとなります。

上述にもある通り、この商標は日本ではなくブラジルなので、南米含め、アメリカやカナダなどでも市販化される可能性がありそう。

果たしてどのタイミングで市販化されるのか、少なからず2026年内の量産デビューは考えにくそうですが、一部の大手カーメディアによれば「2028年にデビューすることが濃厚」とも。

既に具体的な情報を展開しているカーメディアも

ちなみに、国内自動車情報誌ベストカーさんの報道によれば、次期GRセリカに関する概要は、以下の通りになると説明しています。

■デビュー時期は2028年だが、2027年1月の東京オートサロンにてワールドプレミアする予定

■パワートレインは、排気量2.0L G20E型直列4気筒ターボエンジンを搭載する2シーターミドシップ

■エンジンスペックとしては、最高出力400ps/最大トルク550Nmを発揮

■2026年から本格参戦するGRヤリスMコンセプトでは、その走行実験車。GRセリカ発売までの2年間、レースでミドシップの走りを鍛え上げることになる

■ボディは、ルーフとフロント・リアフードをカーボンファイバー製として軽量化

■リアはボディ剛性を優先したダブルデッキ構造を採用

■グレード構成は「RZ」「RC」

■トランスミッションは6速MTと、8速DATの2種類

■車両本体価格は800万円~1,000万円クラスになりそう

以上の通りとなります。

1ページ目:ポルトガルにて、GRヤリスとは異なる、トヨタの新たなWRC27プロトタイプがスパイショット!

トヨタ関連記事