【独自速報】ビッグマイチェン版・新型ハスラー (4型)はスペーシア超えの安全装備へ!スズキ軽初「BSM」搭載&電パ採用で、最大20万円値上げも納得の進化

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラーの最新情報!

引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・スズキ新型ハスラー (4型)に関する最新情報をチェックしていきましょう。

ボディカラーは最低でも2色廃止!一方で3色新たに追加へ

続いて、新型ハスラーのボディカラーをチェックしていきましょう。

今回のビッグマイナーチェンジでは、既存カラーが最低でも2色廃止となり、一方で3色のカラーが新しく追加される予定です。

アクティブイエロー×ガンメタリックルーフ2トーンが廃止へ

まず廃止となるカラーですが、既に2026年1月に生産終了しているアクティブイエロー×ガンメタリックルーフ2トーン。

ハスラーのイメージカラーに近いアクティブテイストで、女性が運転しているイメージが強め。

まさかのブラックモノトーンが廃止へ

そしてもう一つ、廃止となるカラーがブルーイッシュブラックパール3のモノトーンカラー。

いわゆる定番&リセールカラーの一つでもあるブルーイッシュブラックパール3ですが、今回の4型でまさかの廃止に。

っというのも、このあとに紹介する新色にて、ブルーイッシュブラックパール3をベースにした2トーンカラーが新しく設定されるんですね。

新規開発色が「2色」、2トーンカラーが1色追加

定番カラーの廃止が気になる一方で、しっかりと新色が追加される予定です。

まずモノトーンカラーにおいては、新規開発色となる以下の2色が追加される予定です。

★フュージョンイエローパールメタリック

★ウッドランドカーキメタリック

フュージョンイエローパールメタリックに関しては、アクティブイエローの置き換えかと思われますが、ウッドランドカーキメタリックは中々にイメージしづらいアースカラーかもしれませんね。

あとは、「ブルーイッシュブラックパール×ソフトベージュルーフ2トーン」も新しく追加される予定で、よりキャッチー且つマイルドなエクステリアに仕上げられる予定です。


車両本体価格は15万円~20万円の値上げに

そして、今回の4型で最も気になるのが車両本体価格。

具体的なグレード別価格帯に関しては、2026年4月下旬頃に先行受注受付け及び、見積もり作成時に判明しますが、どうやら15万円~20万円の値上げになるとのこと。

参考までに、現行モデル・ハスラーの価格をベースに概算価格を見ていきましょう。

■HYBRID G:
[2WD]1,518,000円 → 約166.8万円~約171.8万円
[4WD]1,652,200円 → 約180.2万円~約185.2万円

■HYBRID Gターボ:
[2WD]1,596,100円 → 約174.6万円~約179.6万円
[4WD]1,730,300円 → 約180.0万円~約193.0万円

■HYBRID X:
[2WD]1,672,000円 → 約182.2万円~約167.2万円
[4WD]1,806,200円 → 約195.6万円~約200.6万円

■HYBRID Xターボ:
[2WD]1,750,100円 → 約190.0万円~約195.0万円
[4WD]1,884,300円 → 約203.4万円~約208.4万円

以上の通りとなります。

いよいよHYBRID Xグレードから、車両本体価格でも200万円の大台に乗って来るイメージで、総支払額になると260万円~280万円に到達しそうな勢いでしょうか。

ただその分、商品力が大幅に向上することを考えると、内容に見合った値上げだと思いますから、あとはデザインの好みで大きく分かれるかもしれませんね。

1ページ目:スズキの軽”初”となるBSMやRCTAも搭載へ?!

スズキ関連記事