【独自速報⑩】日産の新型キックス (P16)は中間グレードが本命か?2種類の12.3インチナビが選択可能で、シート装備も上位グレードに肉薄する豪華さ

(続き)日産の新型キックスのグレード別主要装備をチェック!

引き続き、2026年5月に発表・発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス (P16)のグレード別主要装備をチェックしていきましょう。

新型キックス (P16)のグレード別主要装備[シート/内装関連]をチェック

続いて、新型キックスのシート/内装関連の主要装備をチェックしていきましょう。

まずは、エントリーグレードe-POWER Xと、中間グレードe-POWER X+から。

【(2026年)新型キックス e-POWER X/e-POWER X+のグレード別主要装備】

[シート/内装関連]

■運転席シートリフター

■後席可倒式シート(6:4分割、リクライニング、肩口リクライニングレバー)

■シート素地
e-POWER Xグレード:織物×トリコットのコンビシート
e-POWER X+グレード:合成皮革

■クロスフィニッシャー(インストルメントパネル)
e-POWER Xグレード:織物
e-POWER X+グレード:プレミアムファブリック

■メタル調フィニッシャー(インストルメントパネル)
e-POWER Xグレード:シルバー
e-POWER X+グレード:ゴールド

■ドアトリム
e-POWER X+グレード:合成皮革(ゴールド/グレーステッチ)

■ドアアームレスト
e-POWER Xグレード:織物
e-POWER X+グレード:プレミアムファブリック(ゴールド/グレーステッチ)

■カップホルダー(フロント2個)

■電源ソケットDC12V(フロント1個)

■センターコンソールロアボックス

■グローブボックス

■ドアポケット(ボトルホルダー付き)

■上下調整式ベッドレスト(前席、後席左右2席)、ヘッドレスト(後席中央席)

■マップランプ(非LED)

■ルームランプ(非LED)

■ラゲッジランプ(非LED)

■可倒式アシストグリップ(前席、後席)

■コンビニフック(ラゲッジルーム2個)

■フロントセンターアームレスト(センターコンソールボックス付き)

■リアセンターアームレスト(カップホルダー付き)

■USB電源ポート(Type-C 2個(フロント、リア))

◎アクセサリーコンセントAC100V/1,500W(ラゲッジ1個)

以上の通りとなります。

e-POWER Xとe-POWER X+で、シート素地を差別化

シート/内装関連になってくると、やはりシート地においては、e-POWER Xとe-POWER X+で差別化されてきますし、まさかのe-POWER X+とe-POWER Gで共通の合成皮革を採用してくるのは意外でした。

もちろん、織物/トリコットのコンビシートでも十分質感としては高いのですが、プレミアムコンパクトSUVを目指すキックスとしては、できる限り装備内容も充実したものにしたいのかもしれませんね。


上位グレードe-POWER Gの主要装備もチェック

続いて、上位グレードe-POWER Gの主要装備をチェックしていきましょう。

【(2026年)新型キックス e-POWER Gのグレード別主要装備】

[シート/内装関連]

■e-POWER X/e-POWER X+の装備内容を追加

■運転席パワーシート(スライド、リクライニング、リフター)

■シート素地(合成皮革)

■クロスフィニッシャー(インストルメントパネル)(プレミアムファブリック)

■メタル調フィニッシャー(インストルメントパネル)(ゴールド)

■ドアアームレスト(プレミアムファブリック(ゴールド/グレーステッチ))

■オーバーヘッドコンソール(サングラスホルダー付き)

以上の通りとなります。

1ページ目:新型キックス (P16)のナビ/オーディオ関連の詳細もチェック!

日産の新型キックス (P16)関連記事