【リアルな維持費】ホンダ新型プレリュード (BF1)納車6か月でいくらかかった? 5,200km走って判明した「保険料8万円超え」の衝撃とガソリン代のウェイト
早いもので、私のプレリュードも納車されて半年が経過!
2025年9月に私に納車されて半年が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
今回は、本モデルが納車されて6か月経過してのリアルな維持費を算出していきたいと思います。
できる限り本モデルにて発生した維持費を算出していきますが、一部抜けているものもあるかもしれませんので、その点は予めご了承ください。
なお、算出する維持費は以下の通りとなります。
維持費➀:点検代総額
維持費②:ガソリン代総額
維持費③:コーティング+他力洗車代
維持費④:カスタム+自動車税+駐車場代総額
維持費⑤:任意保険
これらを全て合算すると、果たしていくらになるのか?早速チェックしていきましょう。
維持費➀:納車後6か月経過しての点検代総額
まずは、プレリュードが納車されて6か月経過しての点検代総額を見ていきましょう。
点検代に関しては、新車購入・契約時に初回車検を含まない「メンテナンスパック」に加入し、既に満額支払っているため、実質的なランニングコストとしては0円。
ただし、点検の際に併せてお願いしている洗車に関しては別途料金が発生しているため、こちらも含めての維持費を記載していきましょう。
➀納車後1か月点検
・手洗い洗車:1,650円②納車後6か月点検
・スチーム洗車:7,480円
・フロントボンネットの板金修理:保険での修理のため0円
以上の通りとなります。
点検代や洗車代、そしてフロントボンネットの傷修理なども含めての総支払額としては9,130円(税込み)となりました。
なお、上記にもある通りボンネットの傷修理に関しては、飛来物・落下物扱いになったため、1等級ダウン&3年の長期契約というメリットを活かして保険で支払いしていただきました。
維持費②:納車後6か月経過してのガソリン代総額
続いては、新型プレリュードが納車されて6か月経過してのガソリン代総額を見ていきましょう。
私のプレリュードの総走行距離は5,200kmオーバーとそれなりに距離を伸ばしていて、降雪・積雪時を除いては中~長距離移動を中心に活用しています。
なお、当ブログでは可能な限り航続可能距離が0kmに到達したタイミングで満タン給油するよう心掛けているため、走行距離に対しての給油回数は「7回+α」と必要最低限となっています。
早速、プレリュードのガソリン代総額を見ていきましょう。
総走行距離:5,201.3km
累計旧回数:7回+α
給油量:269.72L
生涯平均実燃費:19.3km/L
ガソリン代:43,541円
以上の通りとなります。
ガソリン代総額としては43,541円(税込み)とまずまずですが、プレリュードは排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組み合わせるハイブリッドe:HEVのため、燃料種類としては無鉛レギュラーなんですね。
おまけに燃料タンク容量は40Lと非常に小さいため、満タン給油によるガソリン代は概ね5,500~6,500円程度といったところです。
そして、生涯平均実燃費も19.3km/Lと20km/Lを切っていますが、走り方次第では25km/Lを超えることもあり、無給油で800~900kmを走ることも可能なので、個人的にはロングドライブに適したデートカーという印象です。
維持費③:納車後6か月経過してのコーティング+他力洗車代総額
続いて、新型プレリュードの納車後6か月経過してのコーティング+他力洗車代についてですが、こちらは何れも0円となっています。
っというのも、いつもお世話になっていたキーパーラボ (Keeper Labo)の担当スタッフさんが、諸事情により一斉退職してしまったんですね。
その内の一名は、独立して自信でコーティングや洗車、ラッピングを専門とする会社を企業されるとのことで、今後はそちらで対応していただく予定です。
それまでは、コーティングや他力洗車はせずは、洗車に関しては自身で対応していこうと思っています。