日産の新型エルグランド (E53)の専用エアロが初公開!クールレーシングが放つワイド&ローの衝撃。新型ムラーノのローダウンカスタムも

2026-04-09

(続き)クールレーシングが、逆輸入モデルとなる日産の新型ムラーノのカスタムモデルを公開!

続いては、2027年初頭に日本導入(逆輸入)が決定した、北米日産のフルモデルチェンジ版・新型ムラーノ (Nissan New Murano, Z53)のカスタマイズモデルを見ていきましょう。

本モデルに関しても、クールレーシングではオリジナルのアルミホイールに加えて、ローダウンカスタマイズイメージも公開してきました。

逆輸入モデルのカスタム需要を見越しての先手パターンかと思われますが、こういった加速感やレスポンスの高さはクールレーシング最大の強みだと思います。


純正フルノーマルでも、足もとの存在感は十分な新型ムラーノ

まずは、日産純正の21インチアルミホイールを装着した新型ムラーノを見ていきましょう。

この純正フルノーマルの状態でも、クーペSUVならではの低さが際立ちますが、ここからローダウンカスタムすることで、ムラーノのイメージがどのように変化するのか気になるところ。

ちなみに、ムラーノのホイールサイズはSVグレード/SLグレードで20インチが標準装備され、上位グレードPlatinumで21インチが標準装備されます。

ローダウン&21インチ大口径ホイールでボリューム感マシマシに

そしてこちらが、実際にクールレーシングによって作成されたローダウンカスタマイズイメージ。

60mm~70mmほどローダウンさせているイメージだそうで、クールレーシングオリジナルのVERZ-WHEELS鍛造1ピース21インチホイール「VRF01」を装着しているとのこと。

ホイールサイズ自体は変わらないものの、ローダウンすることでよりホイールのインパクトが強まり、「22インチ以上の大口径タイプ」に見えるという不思議。

ローダウンするだけでも十分イメージは変わりそうなところですが、クールレーシング曰く、バンパー下部にスポイラーなどのエアロパーツを装着し、アッパー&ロアグリルを変更させれば、更にスポーティな印象を与えられるそうです。

この他にも、さりげないリアウィングであったり、よりワイド&ローを際立たせるリアディフューザーの装着にも期待したいところですし、今後の続報に注目です。

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