イギリスにて押収後に納屋に保管されていた135台の珍車がオークションにて出品へ。何と日産ハコスカGT-Rやトヨタ・セリカといった国産車等も登場
まさか納屋からこんなに大量の名車や珍車が現れるとは…
以前、NCM Auctions and Asset Managementにて開催されたオークション会場において、イギリスにて押収された135台の珍車・名車たちが納屋にて発見された後、そのまま競売に出品されていたことが判明。
今回、その出品された135台の車両以外にも、4台のベスパや39セットもの分解された車両のパーツも出品されているとのことで、かなりの点数になるかと思われますが、果たしてどのような車両が出品されたのか見ていきましょう。
なかには高額落札が期待できそうな名車等も登場
出品内容を見ていくと、実車を拝見できるとは思わなかった6輪仕様のロングホイールベースモデルとなるランドローバー・レンジローバー含む6台もの同ブランド車両や、4台のBMW・635 CSis、インターセプターⅢ、フォード・エスコートRSコスワースのレプリカモデルといった、非常に希少なモデルたちが登場。
その他にも、アルファロメオGTVやハンバースーパースナイプ、国産車で言えばトヨタ・セリカGT-Fourや日産スカイラインGT-R(ハコスカ)も登場するなど、探し出したらキリが無いほどにお宝が続々。
ただ残念なことに、今回出品されている個体のほとんどが非常にコンディションが悪いものばかりで、錆び等も多数見受けられますし、エンジンも始動できないものばかり。
なかには合法では登録されていない車両などもあるとして、非常に取扱いが難しいモデルもあるそうです。
出品された個体のどれだけが落札されたのかは明らかになっていませんが、国産車の人気はやはり相当に高いようで、数多くの入札があるそうです。
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Reference:CARSCOOPS