フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フィット4の夜間撮影してみた!やっぱり夜だとキュートさよりカッコよさが勝るか?色んな表情が見れて面白いぞ!

夜間時に撮影した新型フィット4を見ていこう

改めて夜間時に撮影した新型フィット4を見ていきましょう。

ちなみに撮影の仕方は様々で、どこに焦点を当てるかによって明るさも変化してくるのですが、例えば上のようにヘッドライトに焦点を当てて撮影すると一気に印象が変化します。

私自身は全くカメラに関する知識や技術が無いので、今はとりあえずブレないように撮影しているだけに過ぎないのですが、色々な角度や明るさによって新型フィット4の表情が変わるのも驚き。

特に画像の加工(ボカシは入れていますが…)などはしておらず、明るさなども調整せずにそのまま圧縮して貼付しているだけなので、もしかしたら撮影された新型フィット4のうま味を最大限に引き出せていないのかもしれず…しかしこの色味で写る新型フィット4も美しいこと。

常々言っていますが、ゴールドのようなマジョーラカラーのプレミアムサンライトホワイト・パールは本当に個性的で、特にこういった夜間や明るいときにそのカラーの良さが発揮されるので、改めてこのカラーを選択して良かったと思うばかりです。

シームレスなリヤテールランプも美しいですね。

実際には1点式のLEDライトが、導管を伝ってライトを反射させているだけになりますが、ここまで美しくシームレスに仕上げているのも流石の一言。

普段は可愛らしい顔つきの新型フィット4ですが、こういった夜間時の撮影では色んな意味で盛ることができ、キュートさよりもカッコよさが際立ちますね(しかも質感も高い)。


ライトをOFFにすると明るさも変化する

ヘッドライトをOFFにすると、これまたちょっと雰囲気が変わるものの、暗さもあってやはりカッコよさが強めに。

いつものことながら、新型フィット4は目力が強く立体的に見える一方で、撮影する角度に表情が全く異なるのもユニーク。

今度はタイヤを右側に全切りして撮影。

躍動感あふれるような雰囲気が出ていますし、一気にポップな印象に(丸っこいボディも影響していると思う)。

ボテッとしたボリュームあるお尻によって、よりワイド&ローが引き立てられていますが、これも撮影する角度によって変化するのもユニーク。

夜間時の撮影だからこそ見れる新型フィット4の新たな素顔ですが、かなり気に入っているクルマなだけに、今度は様々なロケーションでも撮影してみたいところです。

LUXEグレードならではとなるピアノブラック調のアクセントフレームもあって引き締まった表情を見せてくれますが、これもグレードによって装備内容が異なるので、それぞれのグレードの良さが更に引き立てられるかもしれません(今度ディーラーにて別のグレードの新型フィット4をお借りしようか検討中)。

新型フィット4はかなり優秀だが、ちょっと短所も

リヤだけでなくフロントもワイド&ローな新型フィット4。

実は意外と車高低め(2WDは135mで、4WDは150mm)で、場所によってはフロントストレーキを擦ってしまうほどなので、特に段差には注意した方が良いかと思います。

私もつい先日、フロントストレーキを擦ってしまったのでわかるのですが(すぐに修正できる)、優秀なのにどこか抜けている感もあって、そういった抜けてるところも愛着が持てる一台なのではないかと考えています。

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なお、私の新型フィット4に関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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