ボディカラーは全9色、日産の新型EVクロスオーバー・アリアの各カラーラインナップを見ていこう。しかもウィンカーは流れるタイプのシーケンシャル!プロパイロット2.0や新機能も【動画有】

新型アリアの気になるポイントを更に細かくチェックしていこう

①:ボディカラー

早速新型アリアにて設定されるボディカラーを見ていくと、大きくは9色をラインナップし、その内の6色が2トーンカラー、残り3色がモノトーンカラーとなります。

せっかくなので、各ボディカラーにて設定した新型アリアも見ていきましょう。

[2トーンカラー]ゴールド×ブラック

まずは今回のイメージカラーにもなっているゴールド×ブラックの2トーンカラー。

内装にもゴールドのアクセントが追加されるほどに、今回の新型はゴールドに力を入れているように感じます。

[2トーンカラー]ホワイト×ブラック

こちらは定番カラーとなるホワイト×ブラックの2トーンカラー。

新型キックス(New Kicks)でも採用されているシンプルな組み合わせですね。

[2トーンカラー]シルバー×ブラック

そしてこちらはちょっと分かりにくいですが、シルバー×ブラックの2トーンカラー。

見る角度によると思いますが、こちらも中々良い組み合わせではないかと思います。

[2トーンカラー]レッド×ブラック

こちらは個人的にかなり気に入っているレッド×ブラックの2トーンカラー。

明らかにトヨタ新型RAV4 PHVに対抗心を燃やす組み合わせです。

[2トーンカラー]ブルー×ブラック

そしてこれまたかなりクールなブルー×ブラックの2トーンカラー。

[2トーンカラー]グレー?×ブラック

こちらはグレー系?×ブラックの2トーンカラーでしょうか。

[モノトーンカラー]シルバー系

こちらはグレーとシルバーの中間色のような渋いモノトーンカラー。

[モノトーンカラー]ブラック

こちらはブラックのモノトーンカラー。

ブラックもかなり引き締まったカッコいいですね。

[モノトーンカラー]ジャングルグリーン

そして最後はジャングルグリーンのような激渋モノトーンカラー。

これは海外市場にて人気を集めそうなカラーです。


②:安全装備&アシスト機能(プロパイロット2.0)

最後は安全・ドライバーアシスト機能を見ていきましょう。

やはり新型アリアでも採用してきたプロパイロット2.0。

新型V37スカイライン(New V37 Skyline)同様に、同一車線内でのハンズオフ機能が可能になります。

こちらはカラーヘッドアップディスプレイ。

車速やナビ情報、プロパイロット2.0の設定など、ドライブに必要な情報を少ない視線移動の確認にて可能にしているそうです。

そして最期がプロパイロットリモートパーキングシステム。

隣の車と近づき過ぎて乗車しづらいとき、駐車スペースからの出し入れをキー操作だけでできるという優れもの。

トナラーの悪質駐車で困ったときは、これは結構便利な機能かもしれませんが、その際にサイドミラーが格納したままなのか展開するかで状況も変化するかもしれませんね(サイドミラーが開いて隣の車に接触したらアウト)。

③:何と新型アリアはシーケンシャルウィンカーを採用!

ちなみに、以下のLOVECARS!TVの新型アリア・インプレッション動画においては、何とフロントウィンカーが流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを採用していることが発覚。

しかも”へ”の字のLEDデイタイムランニングライトがターンシグナルするスタイリッシュなシーケンシャルウィンカーになっているので、今回のモデルはかなり期待できると思います。

【【プレミア公開】日産の新型電気自動車、アリアを徹底チェック!/NISSAN NEW ARIYA Walkaround】

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Reference:Nissan