MOTA「子育てが落ち着いた40代パパへ勧めるのはレクサスRXで700万円台」→そもそも40代は子育て真っただ中で700万円の車を購入するのは難しい件
前置きの説明も問題だが、レクサスの本当の良さは購入した後でわかる
もちろん、子供や住宅ローン・生活費・車の維持費・保険といった支払いがある中でも金銭的に余裕があれば、クルマに投資することは何も問題はないと思っていますが、さすがに今回の記事は前置きの部分を当たり前のように話し、それが結果的に大きく反感を食らうような内容になっているためにレクサスRX450h version Lを真っ先におススメするというのは間違いと感じるのが正直なところ。
※たとえクルマの購入の仕方が残価設定・オートローン・一括購入であっても、結局支払った分は自分の資産から消えていることに変わりはない。
あと、今回レクサスRXというモデルを例に出していますが、前回当ブログでも説明した通り、こういったクラスになってくるとグレード云々で決めるというのはちょっと違い、ぶっちゃけ言ってしまうとversion LであってもF SPORTであってもベースグレードであってもレクサスの乗り味は上質であることは説明不要。
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もっと言ってしまえば、レクサスというモデルを購入する上で、約700万円という金額の中には、レクサスオーナーというブランドとステータスが含まれており、購入後のアフターサービス(初回車検までにかかる点検費用や消耗品は無料)、全国レクサスディーラーのオーナーズラウンジの利用、パーティーや納車後記念品(ディーラーによって異なる)も全て車両本体価格に含まれているので、グレードは個人の好みに任せ、最も注目すべきは「オーナーにしかわからないおもてなしと付加価値」があるということだと思うんです。
MOTA記者は、車のエンジンやオプションといったホームページやカタログに記載されているような情報だけを記載していますが、レクサスが高級な乗り物であることはよく理解していると思いますし、最も注目しなければならないのはその後の維持費やサービスなどが大事だと思うんですね。
こういった点はカーメディアが全く取り上げないポイントで、おそらくレクサスというブランドを所有していないからこそ語れないポイントだと思います。
働き盛りの40代パパも、レクサスというブランドも本質を知るのが大事
大分話は逸れてしまいましたが、700万円という高額なモデルであれ、40代のお父さん世代は、子どもを含む家族と家を守るために必死になって働いているという本質的な事実を理解すべきなのではないかと思います(先ほどのレクサスの金額以上の本質と同様)。
ましてや今は、昨今の諸事情による非常に苦しい状況が続いているため、そういった苦しみながらも頑張って子育てをしている40代のお父さん(もちろん40代以外の世代も含め)に対し、「子どもたちも手から離れてきた」と当たり前のように前置きするのはちょっと違うんじゃないか?と思ったりします。
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Reference:MOTA