これは酷い…トヨタ・ランドクルーザープラドが盗難被害に→盗まれた男性は車に轢かれる→盗難車はその後事故で大破…更に新型ランクル300が納車されて僅か1か月で盗難被害に【動画有】

もし自分が納車されて1か月で新型ランクル300が盗まれた立ち直れない

続いてもこれまた非常に残念且つ悔しい内容ではありますが、どうやら顧客に納車されたばかりのフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)が、納車後1か月も経過していないにも関わらず盗まれてしまったとのこと。

カーセキュリティ&オーディオ専門店のユーモ・オートデザインさんの公式インスタグラムにて明らかとなった今回の盗難被害ですが、詳細については明らかになっていないものの、盗難対策が施された指紋認証エンジンスターターを搭載しても盗まれていることから、もしかしたら犯人はCANインベーダーと呼ばれる新たな手口で盗んだ可能性も高そう。

CANインベーダーの対策は今のところ無い

なおCANインベーダーになると、以前話題となったリレーアタックとは異なり、スマートキーなどが近くに無くとも、特殊な機器を車に繋ぐことで制御システムを不正に操作してエンジンを始動させることができてしまうため、盗難の対象とされた時点で防ぐことは不可。

可能な限りシャッター付ガレージでの保管をおススメしたいところですが、住まいの環境によってはシャッター付ガレージを管理しているところも少なかったり、金額があまりにも高すぎて契約できなかったりと様々なので、そうなるとハンドルロックやホイールといった盗難防止グッズは必要最低限装備しておく必要がありそうです。


盗難対策グッズを準備しているからといって油断は禁物

とはいえ、最近ではハンドルロックさえもグラインダーなどで切断したり、ホイールロックも無理やり車体を動かしてしまえば外れてしまうため、そう考えると盗難防止グッズを準備したからといって油断は全くできませんし、やはり屋内保管が最も安全なのかもしれません。

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それにしても…納車されて僅か1か月で盗まれてしまうというのはあまりにも早過ぎますし、犯人は被害者の行動や所有している車種、新型ランクル300が納車されたタイミングを把握していた可能性もありますし、仮に把握していたとすれば、どういったところで情報が洩れてしまったのかも気になるところですね。

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