勘弁してくれ…日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)が「6回目」のバッテリー上がり→システム停止で復旧不可→自走できず積車でディーラーへ
(続き)日産の新型セレナ e-POWER LUXIONの「通算6回目」のバッテリー上がり
引き続き、私の日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)のバッテリー上がりについて見ていきましょう。
インフォテイメントシステムには複数の警告情報

バッテリー復旧できず、上の画像の通り「e-POWERシステム停止 安全に停車してください」の警告ウィンドウが表示。

その後「システム保護のため一時的に出力制限中 安全な場所に車を停め 取扱説明書を見てください」との警告画面も表示されたため、自走どころかエンジン始動すらもできないため、今回の茶道イベントの前準備にセレナ(C28)を使用することはできず。
自走できないため、急きょ準備いただいたレッカーで日産ディーラーへと運ぶことに

その後、JAFさんの迅速な対応のもと、レッカー車を準備していただき、何とか手押しでセレナ(C28)を載せることができたわけですが、その過程も中々に大変。
セレナ(C28)の場合、良くも悪くもパーキングシステムが電気式になるため、ジャンプスターターをOFFにしてしまうとインフォテイメントシステムすら起動できなくなるため、”N(ニュートラル)”にできない → 僅か数十メートル離れたレッカー車まで手押しできない、という問題が発生します。
そのため、ジャンプスターターを接続してONしっ放しのまま”N”モード(ジャンプスターター本体はエンジンルーム付近に置いて、落ちないように固定) → 車内にはJAFスタッフさんがハンドルとブレーキ操作を行い、車両の手押しは他のJAFスタッフさんと私にて対応という流れに。
ただし、ここで注意してほしいのは、昨今のハイブリッドモデルは回生ブレーキを活用することが多いため、DC12バッテリーが不足している状態で”N”モードによる惰性移動 → フットブレーキ操作をしても「ブレーキが効かない」恐れもあるため、手押ししていたスタッフさんと私でフロントバンパーを押しつつ減速させないといけないので、この点もハイブリッドモデルの不便なところ。
片道20km以内であれば、JAFの積車サービスは無料

結果的に、JAFのスタッフさんが出動してから積車に運ぶまでに1時間半ほどかかってしまい、スタッフの皆さんにご迷惑をおかけしてしまったことを深く反省。
その後、レッカーに載せたセレナ(C28)をいつもお世話になっている日産ディーラーへと運ぶことに。
JAFの場合だと、片道20km以内であれば無料にてお送りすことが可能なので、サービス内容に甘えさせていただき、私も別の車で日産ディーラーへ向かうことに。
結果的に、この日はセレナ(C28)を使うことができず急きょディーラーへと入庫・入院となり、遅れてトヨタ・アルファード(Toyota New ALPHARD, 40系)で茶道イベントの前準備に向かうことに。

事前に日産ディーラー側にも事情を説明していたため、対応もとてもスムーズでしたし、約1週間ほど預けることになりそうですが、やはり一番は何が原因でバッテリー上がりが起きていたのかが気になりますし、その原因を突き止めることができれば良いのですが…
また詳細が判明しましたら、後日当ブログにてご紹介できればと思いますが、まずは迅速に対応いただけたJAFのスタッフの皆さん、そして日産ディーラーの方々には心より感謝です。
1ページ目:セレナ(C28)はエンジンOFFの状態でも「約2.6A」も電流が流れていた?




