ランボルギーニ新型ウラカンSTOが世界初公開!公道仕様で最もハードコアな後輪駆動モデル&43kg軽量化…エンジン出力もEvo同様に640馬力!
引き続き新型ウラカンSTOの内外装をチェックしていこう
引き続き新型ウラカンSTOをチェックしていきましょう。
ボディパネルだけでなく、フロントガラスもペルフォルマンテよりも20%軽量化され、足もとには何と鍛造ではなく20インチのマグネシウムホイール+ブリヂストンポテンザタイヤを標準装備。
これにより、ウラカンSTOの乾燥重量は1,339kgと非常に軽く、欧州市場などにて販売されている3気筒エンジン搭載のコンパクトカーとほぼ変わらないレベルの軽さを持ちます。
ちなみにフロントフードやマッドガード、バンパー形状については、先代のミウラ/セストエレメントから着想を得たデザインに統一され、フロントスプリッター等も空力を調整するために改良に改良を重ねてこの形状になったそうです。
エアスクープも一般の車両には不要なもの…それがウラカンSTOにも搭載される
リヤデザインもかなり過激なことになってますね…
リヤフェンダーにはNACAスタイルのエアインテークが組み込まれ、ボンネットリッドには独自のエアスクープを採用することにより、冷却効果を大幅に向上させているとのこと。
あとはリヤフィンと調整可能な巨大スポイラーを装備することで、ウラカン・ペルフォルマンテよりも空力効率が37%向上し、ダウンフォース量も53%増加するそうです。
足回りについては、F1カーをベースにしたブレンボ製CCM-Rカーボンセラミックブレーキを採用し、はるかに優れた熱伝導率や対応力性、停止力を提供します。
インテリアは超過激でオリジナリティあふれる部分も!
そしてこちらはインテリア。
レイアウトはウラカンEvo RWDとそこまで変わりませんが、センターディスプレイはもちろん搭載されず。
そしてちょっとユニークなのが走行モード。
ランボルギーニでは、ストラーダ/スポルト/コルサの3種類が設定可能ですが、どうやらウラカンSTOではSTO(公道)/TROFEO(トラック指向)/PIOGGIA(ウェット)の3種類が準備されていますね。
シートはもちろん4点式シートベルト付となるカーボンファイバーシートで、オーナーの要望次第でフルレザーやアルカンターラ等の素材も選択が可能ですし、カラーレイアウトも無限大。
今回画像にて公開されているのは、ブルーラウフェイ×カリフォルニアオレンジの2トーンカラーで、ボディカラーと統一感を持たせているそうです。
続いてウラカンSTOのパワートレインは、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力640ps/最大トルク600Nmを発揮。
直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3秒、0-200km/hの加速時間が9秒、最高時速は310km/hにまで到達します。
ちなみにアメリカ市場での価格帯は約3,400万円からで、日本市場価格は3,750万円(税抜き)…税込みだと4,125万円とウラカン史上最も高額なV10モデルとなります。。
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Reference:motor1.com