レクサス新型HXコンセプトのリヤデザインや内装が世界初公開!何とデザインベースは新型IS…車内にはハンドルやナビ、マクレビサウンドまで搭載!
ソリ仕様となるHXコンセプトのリヤデザインとインテリアを見ていこう
そしてここから、レクサス・カナダが新たに追加したHXコンセプトのリヤデザインを見ていきましょう。
ハッチバック風のスタイルなので、リヤハッチガラスまでオープンするテールゲートを採用され、その中には無作為にクリスマスプレゼントが収納されています(もしかしてサンタさんは大雑把な性格?)
ちなみにハンズフリー&キックバック式の電動テールゲートを標準装備していて、プレゼントを持ち運ぶ際にはかなり重宝されている装備とのこと(ちなみに新型ISは電動テールゲート不採用)。
そしてリヤテールランプのデザインを見ていくと、明らかに新型ISの一文字風テールランプを採用していて、リヤロアバンパーもボディカラーと同色にはなっているものの、バンパー形状を見る限り新型ISとほぼ同じなのがわかります。
リヤテールランプだけでなくトランクスポイラーも新型ISとほぼ同じ
ちなみにこちらが新型ISのリヤテールランプとリヤロアバンパー。
テールランプだけに限らず、ダックテールスポイラーやエンブレムの添付位置、テールゲートの形状まで新型ISと全く同じなのがわかりますね。
改めてHXコンセプトのリヤデザインを見ていきましょう。
見れば見る程に新型ISをモチーフにしたコンセプトモデルなのがわかりますが、その中で最も気になるのが”HX”の由来。
”X”はクロスオーバー(Crossover)のクロスとかけて”X”だと思うのですが、恐らく車高の高さや見た目の関係からXを採用したのだと思われるものの、”H”がどういった理由で使用されているのかは不明。
あとボディカラーはインフレイムと呼ばれる特殊カラーとのことで、4層コートに仕上げられた美しいボディカラーであるものの、オプション費用は20万円を超えてくるそうです。
インテリアは先進的ながらもハンドルやナビがあるのはシュール
そして最後は最も見たかった新型HXコンセプトのインテリア。
クライメートコンシェルジュのようなインテリアを採用していますが、まさかの車内はシングルシータ-ではなく2シーター仕様で、運転席にはステアリングが設けられています。
インフォテイメントシステムや助手席用ディスプレイには、サンタクロースが夜空を渡る際に迷子にならぬよう案内してくれる非常に便利なツールで、おまけに高さ18.3km(60,000フィート)までであれば問題なくナビ案内も可能だそうです。
更にオプション装備としてマークレビンプレミアムサラウンドシステムも設定しているので、クリスマスソングを高音質で流すことも可能とのことです。