フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERの最新納期情報。2021年1月時点では、そこまで大幅な納期遅れは発生していないようだ
ディーラー展示車・試乗車のほとんどはXグレードだが、注目されているのはSグレード
続いて気になる新型ノートe-POWERの人気グレードについてですが、ほとんどの日産ディーラーの展示車・試乗車にはXグレード+プロパイロット(ProPilot)のオプション装備という構成で、なかには本革シート*16インチアルミホイールを設定しているディーラーも。
ただ、新型ノートe-POWERを購入されている方の半分近くが中間グレードSとのことで、普段の街乗りやちょっとした中距離位でしか使用しない方がほとんどとのことで、プロパイロットを利用することは無いとのこと。
年齢層によってはプロパイロットを全く重要視していないところも
もっと言ってしまうと、購入層によってはプロパイロットが搭載されても「使い方がイマイチわからない」「自動追従運転は怖くて使用できない」「自分で運転するのが好きだからプロパイロットは必要ない」という方もいらっしゃるとのことで、そういった意味ではプロパイロットシステムをメーカーオプション扱いにしたのは正解だったのかもしれないですね。
先代E12型から大きく刷新されたフロントマスクやプラットフォームCMF-B、大幅に向上したボディ/ステアリング剛性、質感など、こういったところも確かに魅力的なポイントではあるものの、やっぱり一番懸念されているのは総支払額とのことで、極力ユーザーとしては安く購入したいという想いがあることから、約30万円~40万円もかかるようなオプションを設定していない方も多いそうです。
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そういった意味では、メーカーオプションの選択肢は制限されるものの、街乗りやちょっとした中距離移動に使用する分には何の不便にも感じない中間Sグレードを購入する方が圧倒的にお得とのこと。
しかも2021年1月は新春初売りということで、ディーラーによってはナビ割キャンペーンも行っているとのことから、今が買い時なのかもしれませんね。