シンガポール市場向けとなるフルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERが完全リーク!日本市場向けとは異なるホイールと内装がかなりイケてる件
シンガポール市場向け・新型ノートe-POWERのデザインを日本市場に導入してほしかった
さてさて、2021年3月15日に発売スタートとなった(日本市場向けとなる)日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER×四輪駆動(Nissan New Note)。
その一方で、日本国外では初となるシンガポール市場向けの新型ノートe-POWERも発売されることが決定していますが、何とシンガポール市場向けの内外装デザインが発表直前に完全リークされています。
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シンガポールカーメディアSgcarmart.comによってうっかりリークされてしまった新型ノートe-POWERの内外装デザインですが、日本市場向け以上にスポーティでカッコ良い仕上がりとなっています。
早速リークされた内外装デザインをチェックしていきましょう。
一気にカッコ良くなった新型ノートe-POWERのエクステリアを見ていこう
こちらが完全リークされたシンガポール市場向けの新型ノートe-POWER。
グレードとしては上位Premiumとのことで、例えば日本市場向けでは抱き合わせとなっている16インチアルミホイールや本革シートなども全て標準装備となっています。
フロントマスクは、日本市場向け同様に新型アリア(New Ariya)の系譜を受け継ぐ先進的な顔つきとなり、Vモーショングリルに加えて組子調グリルを設けることにより、日本独自となる”和”のテイストを上手く取り入れています。
メーカーオプション扱いとなるものは概ね標準装備
別の角度からも見ていきましょう。
日本市場向けでは、F/S/X全てにおいてヘッドライトはハロゲンが標準装備で、LEDがメーカーオプション扱いとなっていますが、シンガポール市場向けはLite/Premium全てLEDヘッドライト&LEDシグネチャーランプ&LEDフォグランプが標準装備となっています。
あとはフロントウィンカーが非LEDだったり、フロントロアスポイラーが素地ブラックだったりと古臭さはあるものの、それ以上の先進性を追求したフロントマスクに仕上げられているため、ある意味バランスはしっかりと取れているのかもしれません。
ちょっとトヨタC-HRっぽいホイールでクロスオーバー感を演出
そして個人的に最もツボだったのが、こちらのアルミホイール。
何とPremiumでは標準装備となる16インチ仕様とのことで、日本市場向けのシルバーとブラックのデュアルトーンよりもかなりカッコいい仕上がりではないかと思います。
参考までに、上の画像が日本市場向けのホイールデザインで、左側が上位Xグレードの標準装備となる16インチ・ホイールカバー付き鉄チンホイール。
真ん中がエントリーグレードF&中間グレードSの15インチ・ホイールカバー付き鉄チンホイール。
そして一番右側が、抱き合わせのメーカーオプション扱いとなる16インチアルミホイールとなります(Xグレードのみ装備可能)。
Xグレードをベースにした充実モデル
こちらはリヤビュー。
アンテナは可倒式ポールタイプではなくシャークフィンタイプなので、おそらく日本市場のXグレードがベースなのだと思われます。
リヤテールランプやウィンカーは非LEDタイプですが、見た目だけでも十分先進的な仕上がりだと思います。
シンガポール市場向けの新型ノートe-POWERの内装はかなり充実している?気になる続きは以下の次のページにてチェック!