リークや発表延期などでバタバタだったアルファロメオ新型トナーレが遂に2022年2月8日に世界初公開予定!但し発売時期は2022年末予定?

過去にスパイショット/リークされたアルファロメオ新型トナーレを見ていこう

ところでアルファロメオ新型トナーレはどんな顔つきになるのか?これまでスパイショットされている開発車両をチェックしていきましょう。

上の画像は欧州にてスパイショットされた開発車両で、ボディ全体にはカモフラージュラッピングによって偽装されていますが、フロントマスクはアルファロメオ独自ともいえる盾形グリルが採用され、フロントヘッドライトは三眼LEDが搭載、フロントウィンカーもLEDデイライトが反転するタイプになることが濃厚。

ボディスタイルとしては、クーペ系のクロスオーバーというよりかは、丸みを帯びたシティ派クロスオーバーといった感じで、トヨタC-HRやホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)、BMW・X2、メルセデスベンツGLAクラスのようなスタイリッシュさを持つものと予想されます。


実はボディサイズやパワートレインがリークされている新型トナーレ

サイドビューはこんな感じ。

どことなく新型ヴェゼルのファストバックスタイルをリフトアップしたハイサイドビークルに近い印象で、伸びやかさと優雅さを兼ね備えた一台にも見えたり。

ちなみに前回リークされた情報によると、ボディサイズは全長4,528mm×全幅1,835mm(サイドミラー含まない)×全高1,604mm、ホイールベース2,636mmとのこと。

駆動方式については明らかになっていませんが、新しく採用予定のプラグインハイブリッド(PHEV)システムについては、排気量1.3L 直列4気筒ターボエンジン+電気モーターを組み合わせることにより、システム総出力240hpを発揮、バッテリー容量は11.4kWhを搭載とのリーク情報があり、そして電動モーターにより四輪駆動(AWD)もラインナップ予定とのこと。

一方で純ガソリンエンジンについては、同じターボエンジンをベースに最高出力130hpを発揮するエントリーグレード、同エンジン+マイルドハイブリッドを組み合わせることでシステム総出力160hpを発揮する中間グレード、更に一部の市場では排気量1.6Lディーゼルターボエンジンを搭載するモデルもラインナップ予定とのこと。

ほぼこのデザインで登場する?新型トナーレのリーク画像

そしてこちらが、過去に完全リークされ話題となった新型トナーレのプリプロダクションモデル。

恐らく量産モデルでは、若干のデザイン変更が入るものと予想されますが、基本的にはキープコンセプトになると予想され、アルファロメオ独自の盾形グリルや三眼LEDヘッドライトもそのままとなることが濃厚。

あとはハイパフォーマンスグレードのクアドリフォリオが設定されるかどうか?というところですが、基本的にはジープ・コンパス(Jeep Compass)と同じプラットフォームを流用しているとの情報もありますし、もしかしたらハイパフォーマンス系は敢えて設定しないことも考えられるかもしれません。

リヤテールランプはこんな感じ。

先程のティーザー画像と同じく、U字型を3つ連ねて、中央に向かって非直結式の一文字に仕上げています。

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Reference:motor1.com