ホンダ新型プロローグの内外装&一部スペックが遂に世界初公開!エクステリアは思った以上にレンジローバー似で”ツルン”とボディに、インテリアは物理スイッチメインで使い勝手を重視

ホンダ新型プロローグの内外装をチェックしていこう

引き続き、ホンダ新型プロローグをチェックしていきましょう。

こちらはリヤビュー。

見るからにランドローバー・レンジローバー(Land Rover Ragen Rover)風の見た目で、ツルンとしたシームレスなボディはもちろんですが、テールランプデザインやブラックのアクセントなど、細部に渡っての配色もレンジローバー風。

そしてホンダのエンブレムは廃止となり、”Honda”のレタリングバッジが貼付され、水平基調のLEDテールランプとの親和性を持たせています。

リヤテールゲートもおそらく電動式だと予想されますが、テールゲートの左下には”PROLOGUE”のネームバッジ、そしてその直下にはグレードを示すであろう”Elite”が貼付されていることから、恐らく最上級グレードの可能性が高そう(右下には四輪駆動を意味する”AWD”バッジも貼付)。

ちなみに今回新型プロローグに採用されているボディカラーは、ホンダの定番カラーであるプラチナホワイトパールではなく、ノースショアパールと呼ばれる専用色。

見る角度によってゴールドっぽい色味を持たせるプレミアムサンライトホワイトパールとも異なり、パール系であることは確かなのですが、更に高級感が増した色味のようにも見えますね。


インテリアはトレンドを活かしつつシンプルに

そしてこちらはインテリア。

ここ最近の新型車のトレンドを上手く踏襲したレイアウトで、特に運転席とセンターインパネ上部に設けられたフローティングタイプの大型ディスプレイはかなりのインパクト。

運転席のメーターは、新型ステップワゴン(New STEPWGN)や新型シビック(New Civic)のような10.25インチではなく、更にワイドで大きな11インチを採用しており、一方でナビゲーションディスプレイは「12.3インチぐらいあるんじゃない?」と思わせながらも、実際は11.3インチと新型ステップワゴンのGahters製11.4インチよりも少し小さめ。

但し、ディスプレイを大きくしたことでタッチパネル操作をメインにするわけではなく、その直下にしっかりとHVAC用の物理スイッチを装備。

センターシフトノブは確認できませんが、画像を見る限りだと、恐らくメルセデスベンツのようなセレクターレバー式である可能性も考えられ、全体的にスタイリッシュにまとめられている印象です。

なお具体的なモーター出力やトルク、航続可能距離に関しては、2022年末~2023年初め頃にかけて公開される予定で、グレード構成や価格帯も明らかになることに期待したいところです(おそらく700万円~900万円ぐらいの価格帯になりそう)。

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Reference:motor1.com