これはドッキリなのか…?過激YouTuberチャンネルがーどまんがトヨタ新型GRスープラのフロントガラスを破壊。長納期モデルだからこそ納車待ちユーザーからの批判の声も
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クルマを「破壊する」「イタズラする」動画が増えるのも残念
ちなみに、先ほどのチャンネルがーどまんのようなドッキリから逸脱した犯罪行為に手を染めるYouTube動画は複数あり、2020年にはヤンパティチャンネル(既にチャンネルは削除済)が、MT仕様の希少な日産フェアレディZヘリテージエディション(Nissan Fairlady Z Heritage Edition, Z34)のセンターストライプを剥がしたとして大炎上。
プレミアムアルティメイトイエローにブラックのセンターストライプが入り、おまけにMT仕様のフェアレディZは非常に珍しい個体で、今もなお新車か価格以上にて取引されることもありますが、こういった動画も車好きやスポーツカー好きからすると、決して気持ちの良い動画ではないことは確か。
過激な内容や再生数を求めるあまり、メンバーを傷つけることにも…
センターストライプのステッカーを剥がしていくYouTuber。
ヘリテージエディションを企画した日産の方々や製造を担当したスタッフさんのことを考えると残念に思う所。
そして、中途半端にストライプを剥がされてしまったYouTubeメンバーでフェアレディZオーナーのリアクション。
さすがにドッキリの域を超えた犯罪行為のため、ドッキリを敢行をしたメンバーも謝罪するも、これを映像として残してYouTubeに投稿してしまったことも非常に問題だと思います。