めちゃカッコいい!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型MR2を彷彿とさせる新型FT-Seが世界初公開!更にクラウンクロスオーバー風のFT-3eの内外装も明らかに
(続き)トヨタ新型FT-3eの内外装デザインをチェックしていこう
続いては、トヨタの新世代ピュアEVクロスオーバーモデルとなる新型FT-3eコンセプトを見ていきましょう。
既にピュアEVクロスオーバー第一弾として市販化されているbZ4Xとは異なるデザイン言語を持つFT-3eですが、この他出展されているランドクルーザーSeコンセプトとは異なるスポーティなデザイン。
当然ながらフロントグリルは設けられず、クラウンクロスオーバーのようなセンター一文字LEDランプや、反転式のLEDウィンカーなど、見る角度によってはクラウンクロスオーバーのピュアEVでは?と思わせるようなポイントも。
こちらはフロントクォータービュー。
筋肉質で引き締まったボディが印象的ですが、アウタードアハンドルはFT-Seと同じフラッシュマウントドアハンドルを採用していて、更にフローティングルーフとブラックアウトされたピラー部分には、現時点でのバッテリー情報や車内温度といった情報が見える化されているのもポイント。
こちらはリヤクォータービュー。
まるでbZ4Xをベースにしたような近未来的なデザインで、水平基調の一文字LEDテールランプは、トヨタのアイコンの一つになっています。
新型FT-3eのインテリアは独特?
そしてこちらはインテリア。
あまり具体的な説明はありませんでしたが、かなり個性的なシングルスポーク?と思われるステアリングホイールが設けられ、その両側には3つのディスプレイが搭載されています(このステアリング使いやすいのだろうか…)。
デジタルインストルメントクラスターは従来型のものですが、左側には電動シフター、右側にメディアコントローラーが搭載され、直感的な操作を重視したレイアウトになっているもの予想。
どうやらダッシュボードにも、インフォテイメント系のデジタル情報が表示される仕組みになっているのだと思いますが、現時点で詳細は不明。
中々に魅力的なデザインを持つFT-3eですが、将来的に市販化されるとして、果たしてどれぐらいの価格帯になるのか気になりますし、決して安価なモデルにならないことは容易に想像できるかと思います(ピュアEVモデル=高額、という変なネガティブイメージがついてしまっている)。
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Reference:CARSCOOPS①、②