えっ、そうなの?フルモデルチェンジ版・スズキ新型ワゴンRが2025年に発売との噂。更に後席スライドドアが設定され、ダイハツ新型ムーヴに対抗か

(続き)スズキの軽自動車も徐々にスライドドア仕様が波及していく?

引き続き、スズキ新型ワゴンRに関する噂をチェックしていきましょう。

先程のスライドドアについてですが、この影響がスズキにも波及しているのかもしれず、ワゴンRの派生モデルとなるワゴンRスマイル(New Wagon R Smile)に留まらず、いっそのことワゴンR自体も全てスライドドア化した方が、更にファミリーユースからの支持も高くなるのではないか?という理由で次期モデルでの大幅刷新が期待されているのかも。

ただ、現時点では次期ワゴンRのスライドドア化に関する情報はスズキディーラーにも入っていない上に、新型車に関する情報自体がギリギリまでスズキディーラーには下りてこないため、具体的な暫定情報はまだまだ先になるかも?


機能性は新型スペーシアがベースになる?

その他、次期ワゴンRに期待される装備内容としては、2023年11月に発表・発売された新型スペーシアのように、電動パーキングブレーキ(EPB)&オートブレーキホールド(ABH)や、停止時保持機能付きとなる車速追従式のアダプティブクルーズコントロール(ACC)が設定されるのでは?ということ。

但し、全グレードにて標準装備されるのではなく、これらの機能を上位グレードのみに標準設定し、エントリーグレードや廉価グレードに関しては、価格帯を抑えるために「敢えて装備しない」など、市場のニーズに合わせたグレード展開になることが期待されます。

あくまでもこれらの情報は、予想の域を超えないものであり、実際にスズキがどこまで考慮しているのか、そもそも次期ワゴンRの市販化を計画しているのかもわからないですから、今後のスズキの新車情報の発信に注目したいところ。

あとパワートレインですが、これもベストカーさんの報道によれば、排気量660cc R06型直列3気筒エンジン+マイルドハイブリッドの採用により、トータルパフォーマンスと燃費性能の向上が期待されるそうですが、ストロングハイブリッドも視野に検討が進められているとのこと。

ストロングハイブリッドが期待された新型スペーシア/スイフト(New Swift)も、結果的にはマイルドハイブリッドに留まり、ストロングハイブリッドに関する情報は一切ありませんが、おそらく次期ワゴンRも同様の流れになるものと予想されます。

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Reference:Bestcar