一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300が2024年内に発売されない?どうやら2024年~2025年にかけての改良スケジュールには含まれていないようだ
(続き)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300の噂について
引き続き、巷で噂される一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300について見ていきましょう。
武骨でオフロード&エレガントさも兼ね備えるランクル300に、12.3インチフル液晶メーターは似合わない
先程の一部改良に関する噂を確認しながらも、これはあくまでも私の勝手な意見ですが、トヨタのフラッグシップSUVとはいえ、オフロード&エレガントさを兼ね備えるランクル300に、果たして12.3インチフル液晶メーターは必要だろうか?というのが正直なところ。
ランクル300の良きところは、先進的な装備や快適性能が充実したとしても、あくまでもオフロードモデルであることを強く意識づけしてくれるアナログのオプティトロンメーターがあるからこそ。
ランクル250やアルファード/ヴェルファイアといった、何の面白みも独自性も差別化もされていない流用&コストダウンを目的とした、チープな12.3インチフル液晶メーターを装備するとなると、ランクル300のブランド価値を損ねてしまうのでは?と思ってしまうんですね(あくまでも私の勝手な意見ですが…)。
確かに、オプティトロンメーターに比べて部品点数も少なければ、組立コストも抑えられるかもしれないですし、ある意味でランクル250にフル液晶メーターを設けたのは、ランクル300との差別化を図るため?だとは思うものの、それならばわざわざランクル300までも他モデルと共通化にする必要性はないと思っています。
そもそも本当にランクル300は2024年秋頃までにバックオーダー分を捌き切れるのだろうか…?
そして話は納期に戻りますが、2024年秋頃までにバックオーダー分全てを捌き切るといった情報は、少なからず私がお世話になっているトヨタディーラー4店舗には入ってきていないそうで、先程の改良内容含めて、当初のスケジュール通り2025年まで長引くのではないか?というのがディーラー側の見解(もしかしたら改良版にスライドする可能性もありそうですが…)。
もちろん、メーカー側の対応が今後大きく変化することも考えられますから、現時点では予想の域を超えることは無いので、これ以上のことは言えないところ。
まずは、「今か今か」と待ち続けている納車待ちのオーナーに一日でも早く届くことが最優先事項だと思いますし、盗まれやすい車を所有することは、ある意味で「神経をすり減らすような日々を送る」ことになるかもしれないのですが、それでも「ランクル300が好きだから乗る」のが、今の納車待ちのユーザーの想いだと考えますし、私もランクル300は十分待つ価値のある車だと考えています。