トヨタ 新型 アルファード (40系)が納車されて7か月が経過!2025年モデルの発売はほぼ延期が濃厚?EL納車までは最低でも2年以上は所有することになりそうだ
(続き)トヨタ新型 アルファードが納車されて7か月経過しての雑感
引き続き、トヨタ新型 アルファードが納車されて7か月経過しての雑感をまとめていきましょう。
今のところトラブルは無く、巷で話題になっている雨漏りの心配は無し
まずはアルファードが納車されて7か月経過してのトラブル関連ですが、今のところ目立ったトラブルや不具合などは無し。
一部話題になっている雨漏り問題についても、私のアルファードではそういった不具合やトラブルなどは無く、雨の日でも快適に移動できています。
なお雨漏り問題については、これまでのトヨタのラインナップモデルだとRAV4に多く見られたそうですが、アルファードでの例は極めて稀。
私がお世話になっているトヨタディーラーでも、「アルファード/ヴェルファイアで雨漏りの報告例があった」といった話は無いため、おそらくは一部の個体のみに発生した問題なのではないかと推測しています。
アルファード/ヴェルファイアに否定的だった本業のお客さんも、実際に乗ると気持ちが大きく変化したようだ
続いては、私の本業のお客さんが後席に乗ったときの印象の変化について。
私のお客さんは元々、アルファード/ヴェルファイアといったミニバン系には否定的で(しかも食わず嫌い)、レクサスLSや日産シーマ(Nissan Cima)/フーガ(Fuga)など、フラッグシップセダンの後席に乗ることがほとんどでした。
アルファードの2列目に乗ってからは「後席広いですねぇ」「アルファードってこんなに快適なんですね」「フワフワな乗り心地はあまり好きではなかったけど、アルファードの乗り心地って気持ちイイですね」など、乗る前と後で全く意見・感想が変化していたのは意外でした。
本格的にアルヴェルもしくはレクサスLMの購入を検討しているようだ
それだけ、自分自身がイメージしていたミニバンとは全くの別物なのだと思いますが、送迎もしくは移動用としてアルファード/ヴェルファイアの購入を検討しているそうで、しかし現在は新車での受注受付けを停止していることをお伝えすると、次回の受注再開もしくはレクサスLM500hの購入を本格的に検討しているそうで、「車に対する視野が広くなって良かった」と云われたときは、アルファードで送迎できて本当に良かったと思っています。
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