ホンダが新型ヴェゼルRSを2025年10月に発売との噂!結局モデューロXは無かったことに?日産は新型車の開発期間を短縮する狙いがあるようだ
今となってはヴェゼル・モデューロXは無かったことに?
前回のブログにて、ホンダ現行ヴェゼル (Honda New Vezel)をベースにしたハイパフォーマンス仕様のモデューロX (Modulo X)に関する考察を公開。
既にホンダ公式プレスリリースにもある通り、ヴェゼル・モデューロXは開発・販売中止となり、今後市場に投入されることは無いと予想されますが、どうやらその置き換えとしてヴェゼルRSが2025年10月に導入される?との噂が浮上しています。
ヴェゼルRSでは、どのような装備が設定され、どのようなパワートレインが設定と予想されているのかチェックしていきましょう。
実はタイ市場向けとして既に市販化されているヴェゼルRS
日本での市販化が噂されているヴェゼルRSですが、実は2022年3月時点でタイ市場向けに既に市販化されていて、従来のヴェゼルと大きく異なるポイントとしては、フロントグリルがボディ同色のインテグレーテッドタイプから、ドット柄のクロームグリルに変更されていて、更にグリル内には”RS”のバッジを貼付。
フロントロアグリルにも注目していくと、まるでPLaYを彷彿させるようなレッドのディテールアクセントが加味されており、スポーティでありながらもオシャレを追求したデザインに仕上げられています。
ちなみにロアグリルのレッドアクセントは、こんな感じでAMP UPのロゴにちなんだオシャレなディテールに仕上げられているため、仮に日本仕様でも販売されるのであれば是非とも追加してほしいアクセントの一つ。
タイ市場向けのヴェゼルRSは、排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッドシステムの一択で、いわゆる日本仕様のe:HEVと同等。
フロントエンドの”Honda”バッジの背景もブルーのため、この点はガソリンモデルと上手く差別化しているポイントだと思います。
あとは、コチラも魅力ポイントの一つとなる運転席のみ設定されている6way式電動パワーシート。
日本仕様では手動調整式のマニュアルシートのみのため、将来的にヴェゼルRSが最上級グレードとして設定されるのであれば、是非とも導入してほしい機能の一つです。
日本向けのヴェゼルRSもe:HEVの一択で、上質さを優先したグレードに?
ちなみに、今回ヴェゼルRSについて報道している自動車情報誌マガジンXさんによると、2025年10月に登場すると予想している日本仕様には、タイ市場向けと同じ1.5L e:HEVがベースになるそうで、ブラック加飾でエクステリア全体を引き締めつつ、足回りについてはモデューロXのように変更することなく上質さを優先するとのこと。
内装に関しては、現行のプライムスムース×ファブリックのコンビタイプではなく、スポーティな印象を与えるスエード調ファブリック×プライムスムースのコンビタイプになると予想しています。
なおヴェゼルRSに関しては、前回マガジンXさんが報道していた日本向けの新型CR-V e:HEV RSよりも優先的に開発が進められるそうですが、果たして価格帯がどのように設定されるのかが気になる所。
材料費+物流費の高騰や、予防安全装備のアップデート、更には今後のホンダのHonda CONNECTディスプレイオーディオでは、Googleビルトインが標準的に採用される予定とのことですし、少なからずe:HEV Zよりも20万円以上の価格アップになると予想されます。