トヨタ新型アルファードの販売台数がノートやフリードよりもヤバイ!ランクルも遂にトップ10に入ったぞ!2024年11月度の最新国産新車販売・登録台数ランキング
(続き)遂にアルファードの販売・登録台数がとんでもないことに!
続いては、一般社団法人日本自動車販売協会連合会より毎月発表される、国産普通乗用車の各月登録新車販売台数ランキングを見ていきましょう。
今回は、国産普通乗用車の「2024年11月度」の新車販売・登録台数ランキングとなります。
普通乗用車に関しては、相変わらずトヨタ・ヤリスシリーズ/カローラシリーズが合算している以上、大幅ランクダウンは無いと思われますが、それよりも一番注目すべきはアルファードやランドクルーザーシリーズ。
遂にこれらの高価格帯モデルが、生産アップと共に販売・登録台数増により大幅ランクアップしています。
2024年11月度の普通乗用車・新車販売台数ランキングは?
早速、2024年11月度の(乗用車)新車販売台数ランキングは以下の通り。
【2024年11月度の登録新車販売台数ベスト50】
- トヨタ・ヤリスシリーズ:18,808台
- トヨタ・カローラシリーズ:16,193台
- トヨタ・プリウス:9,774台
- トヨタ・シエンタ:8,871台
- トヨタ・アルファード:8,866台
- 日産・ノート:7,896台
- ホンダ・フリード:7,896台
- 日産・セレナ:6,837台
- トヨタ・アクア:6,803台
- トヨタ・ランドクルーザーW:6,370台
- トヨタ・ノア:5,982台
- トヨタ・ヴォクシー:5,838台
- トヨタ・クラウンシリーズ:5,770台
- トヨタ・ライズ:5,315台
- ホンダ・ヴェゼル:4,858台
- トヨタ・ハリアー:4,593台
- トヨタ・ルーミー:4,530台
- ホンダ・フィット:4,291台
- スズキ・ソリオ:4,235台
- ホンダ・ステップワゴン:3,792台
- ホンダ・WR-V:3,525台
- トヨタ・ヴェルファイア:3,103台
- スバル・インプレッサ:2,786台
- スバル・フォレスター:2,545台
- ホンダ・ZR-V:2,397台
- スズキ・スイフト:2,351台
- スズキ・ジムニーW:2,347台
- マツダ・CX-80:2,232台
- レクサス・NX350h:2,110台
- 日産・エクストレイル:2,093台
- 三菱・デリカD:5:2,022台
- 三菱・アウトランダー:1,872台
- マツダ・MAZDA2:1,788台
- レクサス・LBX:1,779台
- スズキ・フロンクス:1,713台
- マツダ・CX-5:1,647台
- スバル・レヴォーグ:1,317台
- ダイハツ・ロッキー:1,189台
- スズキ・クロスビー:1,163台
- マツダ・MAZDA3:1,110台
- マツダ・CX-30:1,032台
- トヨタ・RAV4:1,032台
- ホンダ・シビックシリーズ:918台
- 日産・キックス:915台
- トヨタ・JPN TAXI:882台
- ホンダ・オデッセイ:818台
- マツダ・CX-3:772台
- レクサス・LM500h:736台
- 三菱・エクリプスクロス:658台
- スバル・レガシィ:627台
ランキングは上の通りとなります。
遂にアルファードが5位に浮上し、シエンタに続いて売れているミニバンに
今回のランキングで一番の驚きだったのは、新型アルファードが全体で5位を獲得していて、シエンタに続いて売れているミニバンになっていること。
おそらくは2024年9月からの追加生産による影響が大きいと思われますが、年末もしくは2025年モデルへの切り替えに向けてラストスパートをかけているのだと予想され、2024年12月度の生産台数は同等以上になっている可能性も高そう。
ちなみにアルファード/ヴェルファイアベースのレクサスLM500hも、受注好調なのか今回のランキングでは48位で736台登録されています。
ランドクルーザーシリーズも好調のようだ
そしてこちらも驚きだったのが、ランドクルーザーシリーズも6,370台を販売・登録し10位にランクインしていること。
ランドクルーザー300だけでなく、ランクル250やランクル70も含まれての合算になるため、もう少し具体的な内訳を把握したいところですが、これだけトヨタの高価格帯モデルがランキング上位を占めているのも、やはり残クレやKINTOでの契約が増えているから?なのかもしれませんね。
1ページ目:軽自動車の上位ランクインは相変わらずN-BOX/スペーシア/タントだが、4位に意外なモデルがランクイン?