メルセデスベンツが「2025年は収益性を失い大打撃を受ける」として、2030年までに36車種ものを新車を発表へ!ランボルギーニ・ガヤルドのレストモッドも登場!

(続き)ランボルギーニ・ガヤルドをベースにしたレストモッドモデルとは?

以前、エキセントリカ・カーズがランボルギーニ・ディアブロ (Lamborghini Diablo)をベースにしたレストモッドモデルを発表し大きな話題を呼びましたが、今度はクロアチアのチューナーであるテッドソン・モータース (Tedson Motors)が、ガヤルド (Gallardo)をベースにしたレストモッドモデルを発表しました。

今回テッドソン・モータースが手掛けたレストモッドモデルは、最高回転数10,000rpmまでぶん回せる改良型の排気量5.0L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、更にトータルパフォーマンスを向上させるためにカーボンファイバーをふんだんに使用しているとのこと。

具体的にどういったモデルなのか?早速チェックしていきましょう。


何と車両本体含めての総額は1億円超え!

こちらが今回、テッドソン・モータースによって作られた、ランボルギーニ・ガヤルドをベースにしたレストモッドモデルのエトナ (Etna)。

このモデルは、初期型のガヤルドをドナーカーにすることでレストモッド(レストア×モディファイ)するそうで、その総額は車両含めて787,000ドル(日本円に換算して約1.2億円)と超高額。

見る角度によっては、どことなく新型カウンタックのようなスクエアと丸みを上手く組合せたスタイリングで、随所には贅沢にもカーボンファイバーパーツを採用。

変更ポイントとしては、フロントエンドから始まり、ユニークなバンパーとボンネット、そしてオリジナルのヘッドライトの改良型が採用され、LEDデイタイムランニングライトも搭載。

サイドのスタイリングも流れるような美しさで、新しいロッカーパネルやドアスキン、サイドエアインテーク、そしてリアセクションには3つのルーバー採用。

リアエンドは、エントリーモデルのウラカン (Huracan)を彷彿とさせるY字型LEDテールランプが採用され、ルーバー形状のボディ同色となるエンジンフード、追加のエアベント、ダックテールスポイラーを装備。

マフラーは、中央寄りのデュアルエキゾーストパイプがインストールされ、リアディフューザーなども装着されています。

先進的な見た目だけでなく、カーボンファイバーを使用することで車体重量は200kgも軽量化され、更に足回りにおいてはガヤルド・スーパーレッジェーラから流用したサスペンションコンポーネントを導入しているため、走りもよりレーシーな仕上がりになっているとのこと。

最後にパワートレインですが、排気量5.0L V型10気筒自然吸気エンジンが搭載され、エンジンチューニングにより最高出力は+80hpアップので600hpを発揮し、エンジン回転数は10,000rpmを超えるとのこと。

トランスミッションは、6速eギアのアップデート版が搭載されるそうです。

1ページ目:メルセデスベンツが2030年までに約40車種もの新車・新型車を発表へ!

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