日本でも発売予定のマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスが一足早くインドネシアで実車公開!ボディ同色グリルはスマートでカッコいい?

(続き)インドネシア市場向けとなるマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車をチェック!

引き続き、インドネシア市場向けとして先行展示された、マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスを見ていきましょう。

内装は特に大きな変更無し

続いてインテリアを見ていきましょう。

ステアリングホイール形状は変わらず、メーターも12.3インチフル液晶タイプ、センターディスプレイオーディオはフローティングタイプの12.3インチを採用しています。

あとは、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブや、アドバンスドパークといった先進装備も無し。

後席は広々としているようにも見えますが、TNGA-Cプラットフォームを採用した後席は非常に狭く、足もとのスペースもギリギリなので、あまり実用的ではないのが正直なところ(元オーナーより)。

パノラマガラスルーフも採用されていますが、天井に設けられた蛍光灯ようなLEDは、撮影用として後付けしているようです(実際の量産モデルには装着されていない)。

後席の足もとの中央には、リアベンチレーションとUSB Type-Cポートが2口装備されています。


予防安全装備や快適装備もチェック

続いて予防安全装備や、その他の甲斐的機能は以下の通り。

●レーンデパーチャーアラート[LDA]

●レーントレーシングアシスト[LTA]

●プリコリジョンシステム[PCS]

●アダプティブクルーズコントロール[ACC]

●オートマチックハイビーム[AHB]

●パノラミックビューモニター[PVM]

●デジタルドライブレコーダー

●ドライブモードセレクター
・ECO
・SPORT
・EV

●置くだけ充電(ワイヤレスチャージャー)

●左右独立温度調整エアコン

●電動パワーシート(フロントシート)

●パノラマサンルーフ

以上の通りとなります。

総じて商品力としては、日本向けで販売されている現行カローラクロスがベースになるとは思いますが、デザインが変更されることで、更に多くの客層を獲得するのか、それとも客層が限定されるのか…日本市場向けのマイチェン版含めて動向が気になる一台です。

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