何これシュール…レクサスNXで走りながら「ルーフに乗って、テニスでボレーする」ギネス記録を樹立!マツダCX-80/CX-60に改善対策→ホイールを新品で無償交換?!
レクサスがNXとテニスを使った新ギネス記録を樹立!
レクサスの主力SUVでお馴染みとなるNX。
エントリーモデルのNX250が2025年6月で生産終了となり、残るはガソリンターボモデルのNX350と、ハイブリッドモデルのNX350h、そしてプラグインハイブリッド(PHEV)モデルのNX450h+の3車種となっています。
そろそろ本モデルのマイナーチェンジもしくはビッグマイナーチェンジが期待されるところですが、そんなNXを用いての新しいギネス記録が誕生しました。
これは「レクサス公式」が実際に樹立したギネス記録だそうで、「遊び心がある」と考えたら良いのか…
それともレクサスの新たな挑戦を示唆するギネス記録なのか…
何とも興味深い記録となっています。
何ともシュールな光景「レクサスNXとテニス」
こちらが今回、レクサス公式が公開した「NXで走行中、テニスボールを何回打ち続けることができるか?(地面に当てずにボレーし続ける)」というギネス記録。
実はこの企画、テニススターのジェイミー・マレー選手とローラ・ロブソン選手によって実現したもので、NXが47km/hの速度で走行中、テニスボールを「101回連続で打ちあう(連続ボレーする)」というギネス記録を樹立したんですね。
もちろん、ただ単純にNXのルーフに乗っかって打ちあうだけだと危険極まりないので、2つのアルミ製プラットフォームを制作し、ルーフラックの取付けポイントにボルトで固定することで足場を確保。
マレー選手とロブソン選手には、それぞれ4本の安全ベルトで固定され、プロのスタントドライバーがダックスフォード飛行場の滑走路を慎重に走行しながら記録に挑戦しました。
これぞ「技術と才能、そしてパフォーマンスの無駄遣い」ともいうべきユニークな記録。
実はこの記録、実際に101回連続クリアするまでに何度も失敗していて、お互いに鼓舞しながらも約2時間後には、いつの間にかコツを掴んでの記録更新。
何ともシュールな光景ですね…
今回の挑戦についてローラ・ロブソン選手は、「テニスは正確さ、技術、そして協調性を必要とするスポーツですから、猛スピードで走る車の上でラリーをするのは至難の業です!」と語り、「非現実的な体験」だったと表現。
一方でジェイミー・マレー選手は、「これまで挑戦した中で最もエキサイティングで珍しい挑戦」だったと語りました。
偶然にも「2つの」ギネス記録を樹立
しかも今回のギネス記録では、「2台の走行車によるテニスラリー最多(最長)記録」だけでなく、「2台の走行車によるテニスラリー最速記録」を同時に樹立したため、ある意味で簡単には破れない記録となったわけですね。
それでは早速、レクサスNXを活用しての「才能の無駄遣い」ともいえるギネス記録樹立の瞬間を動画にて見ていきましょう(これをレクサス公式がYouTubeで公開しているのも面白い)。
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