まるで”おもちゃ”のような見た目のホンダ新型N-ONE e:が世界初公開!航続可能距離は競合日産サクラよりも「1.5倍」!ボディカラーは全5色

(続き)ホンダのピュアEV軽モデルとなる新型N-ONE e:をインプレッション!

引き続き、ホンダのピュアEV軽第3弾となる新型N-ONE e:を見ていきましょう。

内装は水平基調でシンプル&近未来的

続いてインテリアを見ていきましょう。

インテリアは、視界に入るインストルメントパネル上部を薄く軽やかな造形とし、四隅や角を感じさせないようなデザインとすることで、室内の広がりを感じる空間を提供。

またインストルメントパネルやドアパネルの一部、ステアリングパッドに同系色の明るいカラーを用いることで、室内全体の一体感と水平基調の印象を高め、快適な運転環境を目指しています。

ドライブモードセレクターについては、ステップワゴンやZR-V、シビックのe:HEVモデルと同じプッシュスイッチ式を採用していますが、このスイッチ系も何かと賛否が大きく分かれるところです。

また、ボンネットとインストルメントパネルの上面をフラットに仕上げることで、前方が見渡しやすく、車幅感覚もつかみやすい、安心して運転できる視界を追求。

さらに、機能ごとの操作スイッチを使いやすくするため、インストルメントパネル中央に集中的に配置。

中段には、運転席からも手が届きやすいワイドトレーを設置し、日常使いにおける利便性を高めているそうです。

シートアレンジも充実していて、ホンダのお家芸でもあるチップアップリアシートも採用しています。


ボディカラーは全5色をラインナップ

最後に、新型N-ONE e:のボディカラーを見ていきましょう。

カラーラインナップは全5色で、ピュアEV(BEV)らしい優しい色合いが設定されています。

具体的には、今回のイメージカラーになっている「チアフルグリーン」。

ライトブルーのようにも見えますが、一応カラー名称はグリーン系なんですね。

そしてこちらは、ホンダの定番カラーとなる「プラチナホワイトパール」。

そしてこちらも、ホンダの定番カラーとなる「ルナシルバーメタリック」。

こちらも、ステップワゴンやフリードなどでも採用されている「フィヨルドミストパール」。

最後は、シビックやステップワゴンなどでも採用されている「シーベッドブルーパール」となります。

1ページ目:新型N-ONE e:の航続可能距離は日産サクラの1.5倍!

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