レクサスが豊田章男/モリゾウ)デザインの特別仕様車LBX MORIZO RR Original Editionを発表!更に2025年上半期における「レクサスで最も売れた車」が明らかに
(続き)2025年上半期の最も売れたレクサスモデルをランキングにてチェック!
続いて、国内カーメディア Car And Driverさんが、2025年1月~6月の上半期におけるレクサスの既存モデルを対象とした販売台数ランキングを公開しているので見ていきましょう。
ほぼほぼSUVブランドと化しているレクサスですが、ユーザーからの高い支持を得ているのは、「コンパクトでお手頃なSUV」で、その中でもNX/LBXがダントツ。
それに続くのが、レクサスブランドを立ち上げてから長くラインナップされているRXと、唯一のフラッグシップミニバンとなるLM。
果たしてどのような販売台数で、最も売れているモデルと売れていないモデルの差はどれぐらいなのか見ていきましょう。
2025年上半期のランキングはこうなっている
早速、2025年上半期のレクサス販売台数ランキングを見ていきましょう。
- NX250/NX350/NX350h/NX450h+・・・15,942台
- LBX・・・10,903台
- RX350/RX350h/RX450h+/RX500h・・・6,047台
- LM500h・・・3,752台
- UX300h/UX300e・・・2,687台
- IS300/IS300h/IS350/IS500・・・1,969台
- ES300h・・・1,041台
- GX550・・・795台
- LS500/LS500h・・・594台
- LX600・・・526台
- LC500/LC500h・・・349台
- RC300/RC300h/RC350/RC F・・・329台
- RZ300e/RZ450e・・・152台
以上の通りとなります。
徐々にLM500hが頭角を現している
やはりNX/LBX/RXの売上が、レクサスを大きく支えるモデルになっていることは確かですが、ここにLMが加わったことで更に勢いを加速。
反対に最も売れていないのは、まだまだインフラ整備が充実していない関係なのかRZが最下位の152台。
何とNXとの販売台数は100倍近くも差が付いていますね。
UX300h/UX300eに関しては、LBXが登場したことで徐々に淘汰されているようにも思えましたが、こうして数値でみると需要はまだまだありそうですね。
LSよりもLCは売れていないのは意外
あとは、既に終売がアナウンスされているLC500/LC500hに関しても、LS500/LS500hよりも売れていないのはちょっと意外でしたね。
LSに関しては、法人需要の高いモデルでもあるため、その影響もあってLCよりも多く売れているのかもしれませんね。
1ページ目:レクサスが特別仕様車LBX MORIZO RR Original Editionを発表!気になるその仕様と価格は?