2026年のホンダの新車・新型車を予想してみる。フルモデルチェンジ版・新型フィット5やZR-VとN-BOX (JF5/JF6)のマイナーチェン等
(続き)2026年にフルモデルチェンジもしくはマイナーチェンジするかもしれないホンダ車を予想していこう
引き続き、2026年にホンダ車でフルモデルチェンジもしくはマイナーチェンジするかもしれないモデルを予想していきましょう。
N-BOX/N-BOX Custom(マイナーチェンジ)
続いては、ホンダの主力軽自動車でお馴染みとなるN-BOX/N-BOX Custom。
本モデルは、2023年10月に3代目としてフルモデルチェンジを果たしてもうすぐ2年が経過しますが、2026年10月頃を目途にマイナーチェンジしてくるのではないかと推測。
マイナーチェンジといっても、内外装デザインが大きく変更されるようなレベルではなく、新グレードの追加や内装の一部アップデート、更には他モデル同様にオートブレーキホールド[ABH]機能のメモリー(自己復帰)化が採用されるのではないかと期待しているのですが、昨今のホンダの「改良・変更無しによる価格改訂劇」を見ていると、果たしてN-BOXはマイチェンなどの改良が行われるのだろうか…といった疑問もあるんですよね。
現時点でのN-BOXの売行きを見る限り、競合モデルのスズキ・スペーシアやダイハツ・タントなどを下回るような販売台数でもないですし、ホンダからの危機意識があまりに見られないことから、このまま価格改定で延命し続けるのでは?とも予想できたり。
あくまでも私の勝手な予想なので何とも言えないのですが、先ほどのフィットやZR-V同様、主力モデルだからといって胡坐をかかずに、変革が必要な時期に迫っているのではないかと思います。
N-ONE(マイナーチェンジ)
そして最後は、ホンダの軽自動車&NシリーズとなるN-ONE。
本モデルは、2020年11月に2代目としてフルモデルチェンジ版が発表・発売されたわけですが、実は一度もマイナーチェンジ相当の大幅改良が行われていません。
2025年9月には、待望のフル液晶メーターが追加されたり、グレード構成の一部見直しが実施されるものの、内外装のデザイン変更はありません。
そう考えると、こちらも本来であればフィット4同様にフルモデルチェンジを迎えてもおかしくないモデルサイクルになっているわけですが、売れ行きなどを考えると、価格改定もしくは一部改良に留めるか、N-ONE e:とのパーツ共有化も含めて、更にアイコニックでユニークな顔つきに変更されるかもしれませんね。
1ページ目:フィットのフルモデルチェンジや、ZR-Vのマイナーチェンジも期待できる?