フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)はe-POWERのみ?燃料タンク容量と、2トーンカラー、シートの噂を徹底解説

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型E53エルグランドの噂ついて

引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)に関する噂について見ていきましょう。

新型エルグランド (E53)のスペシャル2トーンカラーに期待

続いては、新型エルグランド (E53)のボディカラーについて。

こちらも前回のブログにてお伝えした通り、本モデルではモノトーンカラーと2トーンカラー、そしてスペシャル2トーンカラーの3種類がラインナップされる予定です。

2トーンカラーは、ボディカラーとルーフカラーがそれぞれ異なる色あいになりますが、スペシャル2トーンカラーは、トヨタのバイトーンカラーやメルセデス・マイバッハ、そしてロールスロイスのようなフロントフードからトップルーフ、ピラー周りまでがボディカラーと異なる色あいとなります。

既に日産公式は、ハイパーツアラーコンセプトにて、暁・サンライズカッパー×ブラックのスペシャル2トーンカラーを発表済なので、おそらくこのコンセプトカラーに準じた配色で勝負してくるのではないかと予想されます。

そしてこのカラーの配色や予想されるボディカラー一覧についても、【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきーチャンネルでも解説されていて、とても説得力のある内容にとなっています。


新型エルグランド (E53)のシートもラグジュアリー仕様にアップデート?

via:Tiktok

続いて、新型エルグランド (E53)で噂されているのが車内のシートについて。

これまでのエルグランドの上質なシートとは異なり、更にラグジュアリー志向のシートが採用される予定とのことですが、それが従来の本革と異なるものなのか、それともエクストレイル e-POWER (New X-Trail e-POWER, T33)のように、ナッパレザーシートが採用されるのかまでは不明。

ただ、競合モデルのアルファード/ヴェルファイアが存在する以上、本革シートやナッパレザーシートの設定はあってほしいところですし、もっと贅沢を言うなれば、シートヒーターだけでなくシートベンチレーションも採用してほしいところ。

あと、これはまだ噂段階ではあるものの、日産独自のゼログラビティシートに専用マッサージ機能も備わる?との情報もあるため、もしかするとアルファード/ヴェルファイアのExecutive Lounge的な、最上級グレードが設定される可能性も考えられそうです。

via:Instagram

以上が、新型エルグランド (E53)に関する噂・情報になりますが、現在の日産には欠かせないモデルになることは間違いないですし、古参のエルグランドユーザーが一斉に買い替えを検討するレベルの商品力になることは間違いないでしょうから、日産としては絶対に失敗できないモデル。

日本市場向けに関しては、既に発表されているフルモデルチェンジ版・新型ルークス (New ROOX)や新型リーフ (New Leaf, ZE2)、新型キックス (New Kick)に続く主力モデルなわけですから、グレード構成や装備内容、価格帯なども全て含めて期待したい一台です。

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