【驚きの結果】ダイハツ新型ムーヴRSの0-100km/h加速は14秒台!走行モードで変わるユニークな加速タイムを動画にて徹底検証

(続き)ダイハツ新型ムーヴ以外での0-100km/h加速性能について

先ほどは、ダイハツ新型ムーヴ RS[4WD]の0-100km/h加速及び、60-100km/hの中間加速性能を動画にて検証していきましたが、この他にも普通乗用車でも0-100km/h加速動画は公開済み。

我が愛車6台+1台の加速性能はこうなっている

ちなみに、当ブログでは上の動画にもある通り、計7車種の0-100km/h加速動画も公開していますので、気になる方は参考にして頂けますと幸いです。

■トヨタ・アルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]
・排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン
・トランスミッション(CVT)
・最高出力182ps/6,000rpm
・最大トルク235Nm/4,100rpm
・車体重量:2,060kg

■ホンダ・シビックタイプR (FL5)[2WD]
・排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン
・トランスミッション(6MT)
・最高出力330ps/6,500rpm
・最大トルク420Nm/2,600rpm~4,000rpm
・車体重量:1,430kg

■トヨタ・プロボックス[2WD]
・排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン
・トランスミッション(Super CVT-i)
・最高出力109ps/6,000rpm
・最大トルク136Nm/4,800rpm
・車体重量:1,090kg

■日産セレナ e-POWER LUXION・3列7人乗り[2WD]
・排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジン+シリーズハイブリッドe-POWER
・トランスミッション(-)
・最高出力98ps/5,600rpm
・最大トルク123Nm/5,600rpm
・モーター出力163ps
・モータートルク315Nm
・車体重量:1,850kg

■レクサスLX600・ベースグレード・3列7人乗り[4WD]
・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン
・トランスミッション(10速AT)
・最高出力415ps/5,200rpm
・最大トルク650Nm/2,000rpm~3,600rpm
・車体重量:2,590kg

■トヨタ・ランドクルーザー300・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]
・排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジン
・トランスミッション(10速AT)
・最高出力415ps/5,200rpm
・最大トルク650Nm/2,000rpm~3,600rpm
・車体重量:2,500kg

■ホンダ・フリード e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]
・排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+ハイブリッドe:HEV
・トランスミッション(e-CVT)
・最高出力106ps/6,000rpm~6,400rpm
・最大トルク127Nm/4,400rpm~5,000rpm
・モーター出力123ps/3,500rpm~8,000rpm
・モータートルク253Nm/0rpm~3,000rpm
・車体重量:1,490kg


最も速かったのはホンダ・シビックタイプR (FL5)

こちらが、今回計測した0-100km/h加速時間の結果となります。

➀トヨタ・アルファード・ガソリンZ[2WD]・・・13.08秒

②日産C28セレナ e-POWER LUXION[2WD]・・・9.28秒

③トヨタ・プロボックス・ガソリンG[2WD]・・・9.26秒

④トヨタ・ランドクルーザー300・ガソリンZX[4WD]・・・7.10秒

⑤レクサスLX600・ベースグレード[4WD]・・・7.19秒

⑥ホンダ・シビックタイプR (FL5)[2WD]・・・6.17秒

⑦ホンダ・フリード e:HEV CROSSTAR[2WD]・・・11.20秒

以上の通り、最も速かったのはホンダ・シビックタイプR (FL5)の「6.17秒」となりますが、6速MTということもあって、ドライバーの運転スキルによっては更に加速時間を短縮できそうです。

1ページ目:新型ムーヴ RS[4WD]の0-100km/h加速時間はどれぐらい?

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